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ブログレクチャー『チャクラに関する解説』-[神経叢へ]

Category : ブログレクチャー
前回のブロレクでは、ホルモン内分泌線とチャクラの関係を解説しました。
これは、「チャクラ」という名称が独り歩きして、さも特殊な人間にしか扱えない得体の知れないモノになっている為です。
決して得体の知れないモノではありません。
むしろ、全ての人間がこの機能の恩恵に預かっています。

さて今回の「ブロレク」では神経叢を扱います。

まずは、おさらいを含めてみていきます。

Primal Rayで解説する複素体(複構造の身体)はこの様になっています。

fulusotaichart

<人間とは「身体」「生命力」「意識」「魂」で成り立っている>
ここに関しては前回既に説明させて頂いたポイントですが、改めてその構造をチャートに置き換えると、「これが人間を表している」とはとても思えません。

しかし、この4つを持ってい1つとする構造は、人間以外の全てのものにも対応します。

例えば一年。「春」「夏」「秋」「冬」を持って一年です。
一日も「朝」「昼」「夕方」「夜」で一日。
このようなリズムや周期も四身一体の構造ですし、人間の「方向」等も「前」「後ろ」「幅」「高さ」。
これは、物質の構成要素にも絡んできます。

むしろ何かを見たら、これは「四つの複構造が隠れているんだ」と考えて、その要素を見つけてみると面白いかも知れません。

そして、各段階(primal rayではこの段階をレイヤーと言います。)には、その段階を総称する単位記号がついています。

「アンナマヤ・コーシャ(食物鞘)=「α(アルファ)」
「プラーナマヤ・コーシャ(生気鞘)」=「ψ(プサイ)」
「マノマヤ・コーシャ(意思鞘)」=「Ω(オメガ)」
「ヴィジュナーナマヤ・コーシャ(理知鞘)」=「Φ(ファイ)」
「アーナンダマヤ・コーシャ(歓喜鞘)」=※これに単位は設定されていませんが、あえて「Λ(ラムダ
」とよんでおきます。

さて。
「チャクラ」に関する解説をまとめれば・・

■「アンナマヤ・コーシャ(食物鞘)=「α(アルファ)」
これは身体レベル。誰とでも共有出来る目に見て解る単純な部位として存在します。
これは前回も説明したものですが、下から「会陰」「丹田」「臍」「胸(心臓)」「喉」「眉間」「頭頂」という「チャクラの場所」と言っても構いません。

■「プラーナマヤ・コーシャ(生気鞘)」=「ψ(プサイ)」
これは内分泌レベル。身体に直接大きな影響があるものの、実態は一気に影を潜めます。
「下垂体」「松果体」「甲状腺」「胸腺」「副腎」「膵臓」「性腺」
だだし「胸腺」は内分泌線ではありませんが、各ホルモンに関与する大切なポイントです。

■「マノマヤ・コーシャ(意思鞘)」=「Ω(オメガ)」
ここが今回のブロレクでお伝えしたい「チャクラ」の内容です。
この全く同じ場所に「神経叢」が存在します。
神経叢のネットワークが膨大で複雑で、なかなか簡単には説明出来ませんが、下の表にまとめてあります。

チャクラ表

見て頂くと解りますが、αからΩ迄の範囲でこの部位は完全に一致します。

さて・・。そこで。

この表にもありますが、「渦の数」「色」と表記されています。
一般の「チャクラ好き」はここを取り出して混乱していくのですが、このヒントは、ΩからΦに掛けての解説ではっきりすると思います。

ここに関しては、また次回のブロレクで解説するとして・・。

ヨーガは本来、この部位に対する干渉を行う為の技術/実技が総合的にデザインされて完成しています。
そして干渉を受けた「チャクラ」は僕たちの事象空間と意識空間との間で、身体の部位に対応する「ホルモン内分泌線」と「各神経叢」を刺激し、何らかの目的を達しようとしています。
しかし、それは、その向こう側にある「渦の数」「色」等を利用する為の前段階です。

Primal Rayでは、この目的を段階的な手段を用いて、ヨーガが本来求めているその目的を獲得する技術を提案しています。

ハタヨーガは、事象空間と意識空間の側から「チャクラ」を操作します。
ラージャヨーガは、情報空間と意識空間の側から「チャクラ」を操作します。
この二つを如何に「双対」させて「等化/中和」に導くか。
全てに技術が存在しています。



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ブログレクチャー『チャクラに関する解説』

Category : ブログレクチャー

現在Primal Rayでは、初級入門者対象の「3回コース」を開催中です。
ここでは、その「3回コース」に対するフォローをしながら、理解を深めていきたいと思います。

まず始めに最も大切な三つの重要事項を解説します。

その第1は「五気」
その第2は「複素体」
そして・・
その第3に「チャクラ」です。

これは「ハタヨーガ」(身体を通して行うヨーガの全ての総称)の絶対的基本の基本です。
しかし現在のヨーガ(ヨガ)の世界では、この要素に関する説明は、殆ど行われていないようです。
これを理解するためのトレーニングとしてハタヨーガは発展していきました。
ならばこれを説明しないヨーガは、その目的を忘れ、「手段」だけを真似してのも同じで、その結果は獲得出来るはずはありません。
つまり「どのように行うか?」だけは説明しても、「何の為に行うか?」には答えていない事になります。
それでは、どこに行きたいかを明確にしないまま、時刻表と地図を持って旅に出かけるのと同じです。
散々歩いて、どこにも行き着けない事になります。

実際、我々に身近にもこのようなヨギ(ヨギーニ)は恐ろしく沢山います。

自身に経験的に「この指導者ならば、答えをくれるはずだ!」と思い込み、頑にそれを探しまわっていきますが、ヨガは何を学び、何を習得するか・・
又は、自分自身がそれを通してどうなりたいか・・ここが明確でないまま、「アサナ」(ポーズ)を行えば、何かが身に付くと信じて疑わない為、何十年それを行ったとしても、身に付くのは精々、身体の柔軟性程度です。

始めに上げた、最も重要な三つの要素のどれ一つとっても理解しないままでは、何も始まりません。
しかしこの三つの要素を理解する事は、その三つを体験する事で完了します。
ハタヨーガはここが、飛び抜けて素晴らしいく完成されています。

これを段階的に習得する事が、Primal Rayのフィジカルワーク(αレベル)の取り組みです。

今回のブログレクチャーは、この三つの中でも最も誤解されている「チャクラ」に関する解説です。

この単語(ターム/グロッサリー)はかなり大きく誤解されながらが一人歩きしています。
中でも、自称「スピリチュアリスト」を自覚する方々が、これを全く理解していないのが大問題です。

「チャクラ」とは決して怪しげで得体の知れない、おどろおどろしいものではありません。

まずは下の画像をご覧下さい。

チャクラ


ご存知の方も多いと思いますが、画像下側にあるものは「ホルモンの内分泌腺」です。
フィギアにマークしてある部位は、「チャクラ」の位置です。
お気づきの様に、ぴったり同じ位置に当たります。

つまり、「チャクラ」とは「内分泌腺」だ!・・と、結論づけたいところですが、そんなに単純ではありません。
それは、第2の重要事項「複素体」との関係が有る為です。

この「複素体」に関する解説は次回に譲る事として、概略だけを画像にまとめてみました。

複素体

人間の身体をどのように理解するかに依るのですが、ヨーガでは人間の身体は「複構造」になっていると考えています。

「アンナマヤ・コーシャ(食物鞘)」
「プラーナマヤ・コーシャ(生気鞘)」
「マノマヤ・コーシャ(意思鞘)」
「ヴィジュナーナマヤ・コーシャ(理知鞘)」
「アーナンダマヤ・コーシャ(歓喜鞘)」

この五つの身体です。

ベーダ哲学や「アーユル・ベーダー」等ではお馴染みのこの概念。
俗に「鞘(さや)」と呼ばれるものです。

Primal Rayではこの五つの「鞘」構造を「複素体」と呼んでいます。

簡単に記号化すれば・・
「肉体/身体」「生命力・エネルギー」「意識(心)・思考」「感情・魂」
この四つを一つに束ねて「人(人間)」とします。

この四つは分離不可能で、どれか一つ欠けても、「人」では無くなります。
また、どれか一つだけを取り出して「人」とも定義出来ません。
全部で「人」です。

「チャクラ」はこの全ての身体構造に全く等しく働きかける部位であり、同じ位置にあり、その各構造に対して、その構造独特の働きをします。

言い換えるなら・・
「食物鞘」(αレベル)プラーナマヤ・コーシャでは、身体の位置として認識するべき目印として確認出来ます。
下から「会陰」「丹田」「臍」「胸(心臓)」「喉」「眉間」「頭頂」

「生気鞘」(ψレベル)プラーナマヤ・コーシャでは、生命力/力/パワーと直結する部位・・ホルモン内分泌として働きます。

また「意思鞘」(Ωレベル)マノマヤ・コーシャとしては、その全く同じ位置にある「神経叢」として働き、人の神経やシナプスまたは意識の活性に大きく関わります。

そして最後の「理知鞘」(φレベル)ヴィジュナーナマヤ・コーシャでは、人間の最も根源的な存在や生存・・何に為に存在し、何をなすべきか?など、究極の目的に魂を導く為のルートを指し示す働きをします。
俗な言い方では「悟り」に導く・・と言い換える事も出来ます。

この幾つかの段階をプロセスとして取り組むのですが、「ハタヨーガ」はこの
「アンナマヤ・コーシャ(食物鞘)」「プラーナマヤ・コーシャ(生気鞘)」「マノマヤ・コーシャ(意思鞘)」迄しか、取り組む事は出来ません。
それ以降は「ジャンル」が変わります。
その向うは「ラージャ・ヨーガ」の担当です。

しかし、ここ迄に、各段階の「チャクラ」の扱いは身体を通して理解しています。

その手段と全く同じ論法/プロセスで、これ以降も取り組みを行う事が出来ます。

実数も虚数も+−×÷は論法で行えます。
実数と虚数に計算の違いはありません。

しかし、実数の計算を学ばなければ、虚数を扱う事は出来ません。

ヨーガも同じです。
身体のヨーガも意識のヨーガも、扱う段取りは同じです。
ハタヨーガとラージャヨーガに大きな違いはありません。
強いて言うなら不記号(−)がついている様なものです。

この段取りを、無理なく段階的に身に付けるなら、「アンナマヤ・コーシャ(食物鞘)」「プラーナマヤ・コーシャ(生気鞘)」「マノマヤ・コーシャ(意思鞘)」迄の段階を、体験する事しか理解を深める事は不可能です。

結論を言えば、「ホルモン内分泌腺」を刺激して、自ら身体の内分泌調整を行える技術を身に付けます。
そして、神経叢の刺激。
シナプスを活性化して、完全に意識が覚醒した状態を維持出来る様にします。


僭越ですが・・私事・・。
僕はこの技術を利用してかなり合理的に一年の営みを操作しています。

例えば、一年に体重は15kgほど増減します。夏は細く涼しい身体が快適で、冬は太く太った暖かい身体が快適だからです。
これはダイエットではなくホルモンを利用します。

年間520本、映画を見ます。
本を一冊読む時間は・・早ければ25分。600ページを超える分厚い本でも4時間もあれば読めてしまう。
睡眠は平均3時間程度。一日の摂取カロリーは800Kcalから1000Kcalで、ベンチプレスは100kg。スクワットは140kgを扱います。
これ全部、ホルモンが対応してくれています。

その技術は「五気」。五つのエネルギーバランスがコントロール出来てこそです。

「五気」に関しては、また次回に解説しますが。。

これを全部学ぶ事を、ハタヨーガは要求しています。
それ意外でヨガを行っているならば、それは「ストレッチ」でしかありません。

さらに、指導者がその人の内分泌や神経叢を外から操作する事は不可能です。
自分自身が身に付けた「スキル」がその操作を可能にします。

絶対忘れてはいけない事は、ヨガ(ヨーガ)実践であり、宗教や神秘主義ではありません。
全員が習得可能なスキルです。
体験した事を元に取り組みを深めて下さい。
信じる行為は絶対厳禁です。
そもそも「信じる」行為はスピリチュアルとは真逆な行為です。
試せば解る!

まずは「チャクラ」から・・。

次回のブログレクチャーも、お楽しみに!



人間の周期に関する考察

Category : ブログレクチャー
今回、ご紹介する概念はPrimal Rayでは最も基本的な人間のリズム・・もしくは周期に関する内容です。
ここに関しては、何処かでご紹介するべきでしたが、なかなか手が付けれませんでしたが、大変重要なものに成ります。
それは、人間が持って生まれた周期に関する内容です。
Primal Rayでは、人間は13年周期のリズムを刻んでいる事に注目しています。

しかし、この「13」を一単位とする数字の感覚は、全く特別なものではありません。
例えば身近なところでは、トランプ1からキングの13迄。
一年は52週で、一つの季節は13週。
麻雀の一対の「頭」と13の牌。
宗教的にも、ユダヤ今日やキリスト教でも「13」とは特別な数字であったり、仏教でも十三仏という、仏様の括りがあります。

20130823-1

トランプや易はこの配列が、かなり奥深く関係していますが、DNAやCODONの配列にも、この関係性が見えてきます。

Primal Rayでは、この「13」の配列と「4」の繰り返し=「52」というパターンには、人間が関わる大きな意味を見出しています。
そこに、時間の周期を対応させているのが、一年=52週 一季節=13週のざっくりとしたカレンダーです。
このパターンはフラクタルな形を伴って、人間の一生にも対応します。
それがこのカレンダー周期です。

20130823-2

一年の様に春夏秋冬を各13年で配置してみると、52年でそのパターンを繰り返す周期が見えてきます。

0歳から13歳迄は、春に当たります。
14歳から26歳は、夏です。
27歳から39歳は秋。
40から52歳は冬です。
それ以降のその繰り返しが行われます。

20130823-3

このパターンで見てみると、面白い事が解ります。

0~13歳は春です。
春は勝手に成長します。
しっかりと栄養と水分が満たされていれば、どんな生命も大きくなっていきます。
葉は茂り花は咲き、生き物も冬眠から覚め、全てのエネルギーは活性化します。

14~26歳
ここは春の延長ですが、今迄とは少しづつそのエネルギーは縮小していきます。
しかし、まだまだエネルギーは充実しています。
そして、ここ迄に身に付いたものを収穫する方向に向かいます。

27~39歳
ここは秋です。
実りの秋。実際のご褒美はここからの時期に与えられます。
つまり、果報です。
しかし、我々はこの人生で初めて、エネルギーが収縮する方向に向かいます。
実は、このことが全ての煩わしさを生む、底辺を支える事象となります。

40~52歳
ここは冬です。
しかし秋の収穫を受け入れ、そこに満足していれば、冬は厳しいものではありません。
むしろ、おこたでみかんを食べながら、紅白を見たり、クリスマスツリーを飾り、家族と小さく集まったり。
どちらかと言うと、この時期はミニマムなライフスタイルさえ身に付いていれば、今までで、もっとも暖かい思いをします。

53~65歳
ここでまた春の到来です。
この年齢の方々が、呆れる程健康で、活きいきと見えるのは、実はこの人生の周期としての「春」だからなのです。
それも13年間という、長い冬眠から目覚めたのだから、そのエネルギーたるや・・半端ない訳です。

そして、66~78歳の夏を過ぎ・・。
79~91歳・・・。ここで枯れる様に自然に身体を離れる事が、自然に摂理に叶った周期です。

さて。
ここで今回、ご紹介したいのが、この人生の初の「秋」にいる方々に間違った価値観です。
見て頂いてお解りの様に、この周期は我々のエネルギーの周期でもあります。

春と夏は、しっかりエネルギーを摂取します。
この時期、特に春にいる人達は、食事をしっかり摂取する事で大きくなります。
夏は春程ではありませんが、食べる事は大変重要です。
また、二度目の春を迎えた、53~65歳も当然、食べる事で健康になります。
66~78歳、夏の同様です。しかし、身体は自然に、エネルギー摂取を抑え、枯れる準備に入っていきます。
そして次の秋冬で幕引き。

じつは食べていいのは、この春夏の季節を生きている方々です。
その手前の秋冬の人達は、実は食べてはいけないです。

「食べる事は健康の源!」的な事は昔からいわれます。
「医食同源」これもしかり・・。
しかし、我々が健康的に見える春夏の人は、食べる事で健康になる為、食べれば健康になると信じて疑わない風潮があります。
しかし、それは、「秋」生きている人には全く当てはまりません。
むしろ、ここで食べている方は、癌、脳卒中、高血圧、糖尿病、心臓病・・いわゆる、生活習慣病になってしまいます。
実は現代人は食べる事によって健康になっている人は、大変少ないのが事実です。
むしろ逆で、食べる事は万病の元になっています。

この様に言うと、食べる事が諸悪の根源の様な言い方ですが、そうではなく・・春夏と違う食べ方をする必要があるという事をご説明したいのです。

まずは量です。
春の半分で丁度いい思います。
もし春夏で、一日に2000カロリーを摂取していたら、徐じょに減らし、ピークの39歳を超える頃には1000カロリーは極端でも1500カロリー程度を上限とする事をお勧めします。
その為には、一日3食では多いので、2食にする・・または、軽い軽食を三度取る・・このような工夫が必要です。
内容も重要です。
春夏の方は、沢山もりもりと、いろいろ食べるべきですが、秋冬の方々は、決まったものを食べる事をお勧めします。
一日に2回の食事は朝も、そのあとの昼よる兼用の食事も、基本は同じ内容をベースにします。
お勧めは旅館の朝食です。
旅館の様に、ご飯とみそ汁、お漬け物に梅干しと、海苔と玉子。
夕食はここに、焼き魚とお変わりのご飯を一膳。

実はこれは室町時代の日本の食事のスタイルです。
マクロビはこの概念を日本が逆輸入した食事のスタイルですが、本家の日本はすっかりアメリカンナイズしてしまい、この重要な生活様式を手放してしまいました。

食べるという行為は三大欲の一つです。
その為、なかなかコントロールが効きません。
しかし、ここを本能に任せて突き進むと、遅かれ早かれ、病気になり、食べれなくなります。

これを解って秋冬に向かえば、こんなに美しく充実した季節はありません。
この時期を楽しめる事は、人生では稀なんです。

秋を過ぎて、「秋だったんだ・・」と気付くのが一番寂しいですね。
でも、一般にはそのような形で秋を過ごしてしまう方が大変多くいるのが現状です。

僕はまもなく、二回目の春に入ろうとしています。
大変、楽しみ!!
しっかり食ってアクティブに成るつもりですが、既に、食べない事が習慣に成っているため・・ちょっと微妙です。
その季節毎に、それなりの過ごし方があります。
冬に水着で海に行けば、どうなるかは、火を見るより明らかです。

食べる事は楽しみの一つですが、その楽しみも健康であればこその副産物。
楽しみの為に、死んでしまっては意味が無い。

この人生の周期を発展させていくと、今迄は全く違うライフスタイルが広がり出します。
是非、意識してお過ごしください。

リトリートに向けての参考資料・・。

Category : ブログレクチャー
本来は前回に引き続き、「数字の側面」に関する内容を提案するべきですが、その前に近づきつつ有るリトリートでの大切な予備情報をお伝えします。

Primal Rayでは、最初の反転「ケバラ・ニルヴィカルパ・サマディー」を体験したメンバーが、たくさん現れています。このサマディーを体験して解る事は、過去に試されたどんな方法を駆使しようが、そのほとんどはのやり方では絶対にこの感覚は手に入れる事は無理だと解ります。
例えば瞑想や断食、滝に打たれ、火の上を素足で歩いたところでそれは全て「ψ3」を自覚する段階でしか有りません。
この段階迄でいいなら、既存の哲学や宗教、もしくは物理学や数学、場合よっては仕事や家庭での役割、親孝行や地域でのボランティア活動でも同じ結果を手に入れる事は可能になります。
アサナをしてヨーガスートラを学べば確実にサマディーは手に入ると信じきっている残念な取り組みを繰り返している現代ヨギは、過去の歴史に学ぶと良いと思います。
現在のヨーガブームで、ヨガ人口は100万人だそうですが、その内に何人がこの「ケバラ・ニルヴィカルパ・サマディー」を体験しているか・・?
PrimalRay では、現在トレーニングをしているメンバーの60%以上がこのサマディーを理解しています。

そして、この2013年7月25日。
大きな節目を前に、二度目の反転を起こしたメンバーが二人います。
「サヴィカルパ・サマディー」・・この段階では、自我の意味を完全に理解し、自我は限りなくその機能を失います。
自我が無いとは、一般には大変な事態だと思いますが、適切な理解とその段階を踏めば、自我によって起こっていた一連の大きな誤解の意味が完全に理解出来ます。
その自我が機能を失って見えてくるものは、「自己を後ろで支える本来のセルフ(ハイヤーセルフ/真我)が宇宙そのものであり、一つの<客体>を複数人の自我が取り囲んでいるならば、見ている<主体>も一つだと言わざる終えない」という驚愕の事実です。
そして自我とは、関係性が支えている個人データーでしか無く、そもそも自己等はどこにも存在していない事に気付きます。

つまり、事象を支えていた感覚器官が機能する事で自分が存在する以上、宇宙と自分とは完全に一つで成り立っています。
むしろ、自分自身が宇宙そのものです。

さて・・前置きはこれぐらいにして。。

下の画像をご覧下さい。

20130721-1

これはクラスでもお馴染みになっている、基本の形です。
ただ、「α」と「ψ」を重ねて書いています。
一つひとつの円は第一ルーティーン「1~4」第二ルーティン「5~8」(元止揚)第三ルーティン「9~12」に対応しています。
つまり、最初の円は「表象」を支える面と空間。二つ目は「奥行き」を支える面と空間。三つ目は「場」を支える面と空間です。
現在のコースや各クラスではここの説明が中心でした。
この意味とここでの技術の応用が体得出来れば、最初の反転は可能です。
さらに、ここで「ψ」の元止揚を獲得した訳ですから、「Ω」に第一ルーティーンにも、手は伸びています。

ではここで、その「Ω」(アストラルワーク)の領域を重ねてみます。

20130721-2

かなり見慣れない形になってきます。
しかし、オーダー表を参考に、ここを丁寧にトレースすると、この意味が解って来るはずです。

「Ω7」(元止揚)を起点に完全に「顕在側」と「潜在側」は反転します。
つまり、我々が身体を持ってこの現象界を体験出来るのはここ迄という事です。
ここから先は、ここ迄の経験を元に理解するしか方法は有りません。
しかし、この理解する作業そのものが、「ニルヴィカルパ・サマディー」を獲得する過程になっています。
つまり「不断の努力」に完全に依存している訳です。

さて、ここからが、今回のリトリートの最大の重要事項になります。
当然、詳しくはリトリートで解説しますが、宇宙誕生の神話の始まりです。
ここではあくまで神話やメタファーとして、読んで下さい。
完全な「たられば」です。


この宇宙と同じモデルが、6個有ります。
何故、六個かはクラスで解説している通りです。

20130721-3

原初の宇宙(セントラルユニバース)を取り囲む6個の宇宙(マルチバース)。
現在、宇宙物理学で盛んにさわがれるあの「マルチバース」です。
噂では「ワームホール」を利用して行き来できるのでは?などと言われ、その入り口が「ブラックホール」またその出口が「ホワイトホール」となっています。
しかし、この画像で見えて来るのは、S2を獲得すれば、各マルチバースはその前後に関係を持つ事が可能になります。
ヨーガスートラにある第四章「シッディ」の幾つかはここでの技術を言っています。
千里眼や透視能力の様なものは、S2の連携が可能にします。
これは仏教で言う「末那識(まなしき)」の獲得で可能なメタ意識の一つです。

それはさておき・・。
この6個の宇宙には、我々と同じく各宇宙を担当するエンティティーが存在しています。
この各存在は全く機能も違います。
それぞれの領域に対応した独特の性能を有しています。
しかし、各S2に進む事が相互に関係性を深めつつ、S3を理解する事になります。

20130721-4

S3は中心で各宇宙を支えている、「セントラルユニバース」です。
つまり、「ファーストソース」の原初の「意図」。つまり「宇宙の意図」を理解するアプローチなのです。

我々は全くの偶然や無目的に、ここに転生した訳ではないのです。
そもそも、「ファーストソース」の「フラグメント」(意図の破片)を内在してここに存在しています。
「ファーストソース」の意図とは、じつにシンプルです。
それは・・。自分自身の信じる旅を完成し、スタートである「原初の源」に帰り着く事です。

何を信じていても関係ありません。
その信じるものを、完全に体験するだけです。
それは自分の信じるものを体験するだけですから、宇宙は皆さんの意識を体験しているだけなのです。
それが「宇宙」です。

しかし、我々は一般にこの構造から完全に切り離された宇宙を信じています。

20130721-5

この画像は、その外側に存在する、我々の思考が顕在化した宇宙です。
ご覧のとおり、「グランドユニバース」から完全に切り離れてしまっています。
ここだけで今回の「旅」を終える意識も存在しますが、そのデーターは、「ファーストソース」にたどり着けず、同じ位置の宇宙の転生するしか、次のエネルギーを解消出来ず、次々のこの宇宙を渡り歩きます。
仏教で言うとところの「六道輪廻」はこの運動を指して行っています。
しかし、そのエネルギーが「見える世界(物質)」と「見えない世界(意識)」の原理的回転を生んでいます。
つまり、仏教的な比喩でいうなら、今生の命で悟りに至れない人々がいるからこそ、この回転が生まれます。
もっと言えば、宇宙は悟りを得る事をゴールだとは思っていません。
何処かの段階で、ファーストソースの意図を採用して、旅を完結する事が重要です。
その、意味に気付く事こそが、「六道輪廻」を終了し「悟り」を得る事、そのものになっています。

・・・・あくまで。。神話です。

さて、これを読んだだけでは、さっぱり・・だ。というのが本当のところだと思います。
これをしっかり解説して行こうと思います。

リトリート迄にこれをしっかり熟読しておいて下さい。
理解は必要有りません。
知っておくだけで結構です。

質問はクラスで受けて行きますが、焦らない事。。
じっくりやって行きましょう!

お楽しみに!

数字のもう一つの側面 その1 「1」と「2」

Category : ブログレクチャー
ここのブログは今回は、ブログレクチャーとして、段階的に我々のロジックを解説して行くつもりなのですが、その「1」から「9」迄の数字に関する予備知識として、先ずは数字の幾何学的概念に関する解説をしていこうと思います。
その中でも、先ずは数字の「1」と「2」を取り出します。
少々、難義かも知れませんが、一つの知識としてご覧ん下さい。

さて・・。

数字は我々現代人には当たり前の観念ですが、幾つかの異なる側面を持っている事を知って頂けると、今後の解説に大変役に立つと思います。
先ずは我々の数字の関わり方を理解しておきましょう。
我々が慣れ親しんでいる数字は、「順列」と「量」としての関係です。
1/2/3/4/5/・・・と、数字が並んでいれば、我々にとっては「順番」という秩序が思い当たります。
これは最も一般に使われる数字の利用方法です。
駐車場の枠だったり、マンションの部屋数だったり、1の次に2が来て、その次に3が来る。。当然の配列です。
または量です。1と2の関係を見た場合、2とは1が二つある。3とは1が三つ。または1と2を組み合わせた「量」として判断しています。
この二つは、「量」と「順列」という二つの概念なので、同時に混ぜて使った場合に、一定の対応をするとは限りません。

20130701-2


この図は、縦列の枠内にある任意の「量」を置いていますが、当然、枠の縦列と両には一定の関連は有りません。
その為、量と順列は別のものとして取り扱う必要があります。
我々はこの様に、場面ばめんで、この二つの数字を使い分け、巧みに数字との関係を築いてきました。
しかし、その高度な数字の使い方によって、数字にある、もう一つの側面を全く忘れてしまっています。
古代の人々は、このように数字をツールとして扱うだけの技術を持っていなかったようです。
その為、数字にはある関係性を投影した、「意味」を置いています。
例えば、ゲマトリア秘数術、カバラの秘技、タロットカードや錬金術等も、数字にはある働きを対応させ、その関係を理解しています。
我々Primal Rayでも、数字をこの概念で利用する事が度々でてきます。
そこをご紹介すると。。

「1」=完全 または 絶対(0次元に相当)
数字の「1」とは完全や絶対と言う概念が含まれます。「1」が「1」として存在するには、その「1」は何によって、自分を「1」と認識するのか?これは、ほぼ不可能です。
実は「1」が「1」として成り立つ為には、もう一つの「1」が認識する事で成り立つからです。
例えば、全くの宇宙空間で、自分自身が浮いていて、周りは完全な暗黒の暗闇。その段階で、自分は止まっているのか動いているのか?回っているのか、静止しているのか?上なのか、下なのか?早いのか、遅いのか?大きいのか、小さいのか?長いのか、短いのか?広いのか、狭いのか?・・・このような概念は全く持てません。
つまり存在は、その存在だけでは存在出来ないのです。
この意味で、「1」とはその他の存在に依存せず、成り立ている「完全」であり「絶対」的な存在として扱われる必要があります。
逆に言えば、この事象世界(現象界)は「2」から以上で成り立っています。
つまり、「1」とは物質的な概念ではなく精神性の元として扱い、その意味ではこの世の数字は無いため「0」だとも言える特別な数字です。
全てはこの「1」から発生し、そして、この「1」に戻り、「完全」になる事を理想とします。
「1」を知り理解する事は「完全」なるものを理解し、そこから旅立ち、そこに戻る壮大な旅の一歩でもあり、ゴールでもあります。
幾何学での概念では「1」とは、点(・)が一個あると言う事です。数学的にはこの「点」を0次元(ゼロ次元)と呼びます。
つなり、点とは存在しないもので、数字では「0」と同じに扱われる概念です。
「点」とは座標のXとYとが交わる「交点」であり、位置としての「ここ」という場所を指す事が出来るため、明らかに「ある」のですが、その存在は観念として存在するだけで、そこに「点」が物質的に存在するものでは有りません。厚みも幅も高さも奥行きも、重さも存在しない「存在」です。
その存在が「1」だけで存在しうるものが「1」にある「完全」の意味です。

「2」=相対(一次元に相当)
数字の「2」には相対的な関係性が含まれます。我々はこの様な関係性を「対化」と呼んでいますが、現在での数字の「2」の意味ではこの、相対的な「対化」の概念が稀薄になっています。
「1」を認めるもう片方の「1」は、お互いをお互いが支える相互作用を生んでいます。
こちらの「1」は、あちらの「1」に依存し成り立っています。また、あちらの「1」もこちらの「1」に依存しています。その為、お互いが「1」で有る事を理解していますが、そのお互いの相互作用によって「1」同士を支えているとは思ってもいません。
その為、「2」には「対立」という意味も含まれています。
この二つは、お互いに、ぶつかり合うか、引き離れるかの関係で、決して重なり合う事は有りません。
つまり、「点」が二つある「線」の関係性です。
線はその端点と端点がお互いの同等距離を支え合う事で「線」の機能を支えています。しかし、その二つが無いままでは、「線」そのもの成り立たない為、永遠に一つになる事はあり得ない訳です。

我々はこの「線」の様に「2」を理解していないため、「2」を「1」の次・・または、「1」より「一つ多い」としてしか、扱っていません。
しかし、「対化」の関係では話は少し違う側面に気付かしてくれます。
お互いを支え合う関係性です。
例えば下の様な関係性があります。

20130701-3



この画像の様に「大きい」と「小さい」が存在しているとします。
この中で仮に「A」を採用したとします。しかし、それは「A」を成り立たせた「B」の存在と比較して、「大きい」からと言う都合を元に採用している為、実は「B」の存在を認めて利用する事で成り立っています。
しかし、「A」よりより大きな「C」が存在した瞬間に「A」は「小さい」という意味を与えられ、「A」は常にその関係性の中で役割を変えました。
「A」を選んだものは「B」を否定する事で「A」を採用したつもりかも知れませんが、「B」そのものを完全に利用しています。
つまりは、「線」の関係性です。永遠の交わる事のないこの二点は、そうとは気付かず、お互いを補い合って、一つの関係性を保っています。
「2」とはこの様な意味合いで、「相対」「対立」「線」と言う概念を含んでいます。

一先ずは、ここ迄。。
この様な数字の概念が「9」迄あります。
次回は「3」と「4」に関して、解説します。
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