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『余命90分の男』

Category : 今日の映画
《今日の映画》

『余命90分の男』

・主演 ロビン・ウィリアムズ

ミラ・クニス

・監督 フィル・アルデン・ロビンソン

・脚本 ダニエル・タブリッツ

・制作/総指揮 ボブ・クーパー他

・公開 2015年1月 日本

・上映時間 84分


“あらすじ”

主人公ヘンリー(ロビン・ウィリアムズ)は偏屈で短気で在るため周囲から疎まれていた。

ある日いつもの様に訪れた病院。そこにはいつもの主治医ではなく、その主治医と不倫の関係にあった女医のシャロンがいた。

シャロンのその日は最悪な気分。日頃の悩みに、安定剤が欠かせない毎日。その日は、その不倫相手の主治医に頼まれ診察を代行している。そこに、偏屈なヘンリーが現れた。

いきなり口論となる二人。

シャロンは、ヘンリーが脳動脈瘤で患っている事を口走ってしまう。更に、ヘンリーに激しくまくし立てられ、怒りで自分を見失ってしまう彼女は、彼の余命は90分だと、嘘をついてしまう。

“感想”

昨年亡くなった名優、ロビン・ウィリアムズの実質的遺作。「シークレット・ロード」はアメリカでは2015年7月が劇場公開ですが、日本での配給は無いようです。

DVDの販売は10月から・・。ですので、僕もまだこの作意品は観ていません。その意味で、ロビンの最新作であり、遺作に当たっているのがこの作品になります。

とりあえず何をやらせても、ぴったりハマるこの人。今回は得意のコメディーですが、本当のロビンと被る部分があって、笑えないのは僕だけじゃ無いはず・・。

共演のミラ・クニスも、このところ大活躍です。

「ブラック・スワン」でその存在感が注目され、「マックス・ペイン」「ステイ・フレンズ」「テッド」など・・。

でも、僕が絶対忘れてはいけない作品!!そう!「ザ・ウォーカー」です(^^)・・はい。大好きな女優です。

そんな二人の共演ですが、作品自体は、親子、家族の絆を取り戻すファミリードラマ。ここ最近、アメリカの作品はこの手の題材が多く観られます。ま。昔からある根本的なテーマの一つですが、余命90分という発想は面白い(^^)

比較的短い映画です。一気に観れます。

実際ののロビンと重なると、少し寂しい気分になりますが、僕は、いちファンとして楽しめました。

まだ「ナイト・ミュージアム」の新作・・観てませんが。。観たくなってきました(^^)

“個人的評価”★★★★☆
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『her/世界でひとつの彼女』

Category : 今日の映画
『her/世界でひとつの彼女』


・主演 ホアキン・フェニックス
・監督 スパイク・ジョーンズ
・脚本 スパイク・ジョーンズ
・制作/総指揮 チェルシー・バーナード他
・公開 2014年6月(日本)
・上映時間 120分

“あらすじ”
コンピューターのオペレーティングシステム(OS)が進化した近未来のアメリカ。
そのOSには、人格を学ぶプログラムがあり、相対する人間との関係から、深い絆を築ける可能性がある。
主人公のセオドアは手紙の代筆ライターを生業とし、一人孤独な生活をおくっていた。妻とは離婚の調整中。その別れを受け入れる事が出来ず、悲嘆にくれている。
しかし、このOS を手に入れ、人工知能とはいえ、一人の人格を有しているOSの”サマンサ”と出会い、彼の毎日が激変していく。
毎日は、満ち足りて孤独は癒え、大きくぽっかり空いた虚無の隙間はサマンサによって埋められていく。
つまり、彼はOSのサマンサと恋にしていく・・。

“感想”
すごい!その一言です。
ホアキンの演技スキルの高さ。。恐るべし!
まさか、恋人は一度も画面に現れない恋愛映画が成立するとは・・。
更に、何かがとても美しい。
今までに無かった恋愛ドラマ。そして寂しい最後を乗り越えて、人との繋がりを思い出す主人公。
「グラディエーター」「ザ・マスター」を抜いて、僕のホアキンのベストはこの映画です。
夏の終わりに観て欲しい。。
そんな感じ。
超!お勧めします。

“個人的評価”★★★★★
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