《脱i phone・・》

Category : 道、遥かなり。
こんにちは・・
Seishinです。

さて今回は大事件です。
なんと‼︎
僕はいよいよi Phoneを卒業します。

あの日。・・日本でi Phoneが発売になったあの日以来!
京都丹波で瞑想の修行をしている以外は、毎日持たない日はなかった、あのi phoneを卒業です。
自他ともに認める、完全なるMacユーザーであるこの僕がです・・。

何故か?
はい(^^)
理由の一つは経費です。
ただ、logicとしての深い意味もありますが、今回はそれはさて置き…。
キャリアも含めモバイル環境を一新する事にしました。
でもこれは正に僕としては一つの「反転」です。
使い勝手とエフィカシーを優先して使い続けたiPhoneを、経費も含め、様々な理由で卒業とは…あの世でスティーブも驚いたはず!
Macファンだっただけに、思うところはあるのですが。。
これも時代です。

いよいよsimフリーが定着してきた日本で、これに取り組まないのは、まさに鬼畜の所行!ゲスの極み!・・ハマカーン風。。?
とは言いませんが、僕としては愚の骨頂。。
携帯電話程度に、いつまで万単位のお金を使うのか?
そこも大切です。。

そこで登場するのが・・これ!
じゃーーん!



《Asus Zen Phone 2》

キャリアは楽天モバイル。
フリーsimです。
そう!時代は変わりました。
simもフリーのなったんです。
更に料金は月5000円程度。(機種の二年間分割費用込み)
機種一括払いでの二年縛りがないなら、こんなコスパの優れもを利用しない手はない。

僕の計画では現在の料金維持で、スマホとタブレットの二台持ちが可能。
むしろ安くつく計算です。

その特徴は5.5inch の大画面!
そう!小さな文字に対する対抗策でもあります。
文字の大きさが大きい方が楽・・という選択子が入り込んくるとは思いもしなかったのですが、そろそろ、洒落にならない・・笑えない・・そんな事情も含まれます。。

でもこの端末・・驚くほどの高性能でありながら、大変お値打ち。

詳しい性能はリンクを張っておきますので、ご確認ください。

Asus zen fone2


cpuは
64-bit
intel® Atom
Z3580/ Z3560

メモリは
64-bit
LPDDR3
4GB/2GB


など、携帯という枠を越えている・・
パソコンですね・・(^^;)

基本アンドロイドでATOK
アンドロイド端末は、Mac一辺倒だった僕には相当つらい環境ですが、そこは日頃logicで鍛えた順応性と、持って生まれた飲み込みの良さで何とか使い倒してみます。

オプションも含めて今後の活用を思案中。
うまくいけば、ここまでの料金を抑えて、有り余る満足を手に、快活なモバイル環境を満喫できるはず。。

そのあたりもまた、ご報告します。

格安simdでの携帯キャリアの変更をお考えのみなさん。
慌てる必要はありませんが、そろそろ頭の片隅にあってもいい価値観かもしれませんよ。。
ゆっくり考えて、年末辺りには一つ、大きく動いてみるタイミングだと思います。
はい。。

今回も最後までお付き合いくださいまして、ありがとうございました。
次回の更新もよろしくお願いいたします。

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《噂の秘密兵器》

Category : 道、遥かなり。
こんにちは・・
Seishinです。

さて今回は、いつもとちょっと系を変えて!
噂の秘密兵器をご紹介!

若干、仰々しいですが、僕にとっては本当に無くてはならない秘密兵器です。



■ キングジム ポメラDM20

テキストを打つだけのマシーン。
ワークプロのモバイル番です。

ネットに接続はできません。
辞書機能も文字の変換程度。
ただただ文字を打つ!それだけ。

そこがいい!

僕は以前、これをほぼ毎日持ち歩いていました。
そしてひたすら、ホームページの文言を打ちまくっていた時期がありました。
その為、キーの感覚は手に染み込み、これであれば全くストレスなくテキストのアウトプットに専念できます。

ただi phoneを使いだして以降、その活躍は突然減りました。
それは、クラウドやエバーノートの連携が、このポメラでは対応出来なかったからです。

しかし思い立ってそのポメラを引き吊りだして、半ば強引に使いだしてみたら・・やはり、僕にはこれが一番!
と、急にコンフォートゾーンに飛び込んできました!

何がいいかって・・実は、あんまりいいんで連載記事にしてやろうかと思案中(^^)

とりあえず今回は、「これが新兵器だぁーー!」の巻。
使い勝手はまたいずれ。。

少しだけその雰囲気を伝えるなら、開いて打ち出すまでに掛かる時間は、僅か2秒程度!
つまり、メモを取り出してペンを持ってページ開いて、文字を書き出すまでに掛かる時間を想像してみて下さい。
打ち終われば折り畳むだけ。それも僅か1秒程度。
つまり、思いついた瞬間に吐き出せる。
そらーぁ簡単です。

このところ、スタバでは座った瞬間、これを打ち出しています。家でもどこでも、持って歩いく・・。
ま、邪魔になる大きさでは無いので、座るテーブルの上には、これがいつもある感じ(^^)

次回はこれとの出会いをお話したいと思っていますが、殆どの人が興味無いでしょうね・・(^^;)

いいんです。
話したいだけ・・いや、書きたいだけなんですから。。

もしテキストデータと格闘する必要があるなら、絶対お勧めなんですが・・新品を上手に買えても15000円はくだらないと思います。
でも、ヤフオクや中古なら8000円なんかでもあります。
グレードの低いものでは、新品5000円もあるそうです。

はい。勝手に勧めていますが、興味のある方はYouTubeなどでも、その使い勝手に惚れ込んだコアな輩が、たくさん動画をあげています。
是非、探してご覧になって見て下さい。


今回も最後までお付き合いくださいまして、ありがとうございました。
次回の更新もよろしくお願いいたします。

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「セロ弾きのゴーシュ」に学ぶ遥道会ロジック。

Category : 道、遥かなり。
。。先週末・・kayoさんの演劇を見てきました。
僕は時間的にやり繰りが付き、二日間ともしっかり観照出来ました。

その舞台は、当然素晴らしいものです。
稽古を繰り返し、刷り込まれているエネルギーや、それを楽しんで演じている各々のレゾンナンス・・。
失敗ミスやそんなものさえもアドリブで埋めていく小器用さ。。
既に趣味とは呼べない領域からのアプローチは、舞台を利用させて頂く僕としても大変、学ぶ所が沢山ありました。

今回の演目が「セロ弾きのゴーシュ」宮沢賢治の作品とは前々から聞かされていました。
・・宮沢賢治・・?マジか?と最初はどーよと思ったのですが、宮沢賢治の一ファンとしては、期待も大きくなります。
「セロ弾きのゴーシュ」そのものは知っていましたが、読んだのか?読んでないのか?曖昧なままだったので、演劇前に読んでおこうと、一通り読んでみたのですが・・。さすが宮沢賢治です・・。ただも読める・・。うがってもも読める・・。間違っても読める・・。どのようにも読める・・。
kayoさん達が、これをどのように解釈し、どう表現するか?
ただの童話にしてしまっては、チープだし、哲学的背景や森鴎外の様な教訓や、福沢諭吉の様な説教を感じさせる必要も宮沢賢治には必要ない..。
で・・さすがは遥家と納得です。

この物語には我々遥道会でいう、ペンターブ的中和が作品の深く流れています。
いかに中和に落ち着くか。。その過程が見事です。

ゴーシュは金星音楽団(この辺りも賢治らしいネーミング)でセロを弾き、ただ単純に上手くなりたいだけです。
現在の自分は下手で、楽団に迷惑をかけているという現実にヘキヘキしています。
でも練習でみえてくるのは、上手くいかない現実です。
上手くなりたい・・その為に彼は何を見るのか?現在は、何も見ないで・・見ようとしないでイライラと演奏そのものに没頭します。・・まだ気付いていないのは、そのやり方では結果は出ないという現実に気付いていません。

そこで猫が登場します。
猫は賢治の「投影」で彼が嫌っているものの一つの象徴になっています。
猫は「聴いてやるから弾いてみろ」的にまともに真正面に姿を現しました。まさにゴーシュに「負荷」を入れて来た訳です。
ゴーシュが、自分に耳栓までしながらいきり立ってセロを弾く。。ここでのすったもんだは、kayoさんらしいサービス精神で見事に表現されていましたが・・相当、挑戦したんだろーなーーと、そのレゾナンスに感動した場面でした。
ゴーシュは「反映」として反応し、猫を退治(?)したつもりです。・・でもそれではセロを弾く、弾かないの問題にはなんの成果もありません。

で、カッコウの登場・・。
カッコウとは一部分で、ゴーシュもすっかり事を忘れレゾナンスに没頭する場面があります。
つまり、猫的対化を瞬間「等化」するのですが、すぐ対化も戻ります。
「これでは鳥になってしまう!!」・・つまり双対する事で、せっかくのレゾナンスを失う事になりました。
血だらけで逃げていくカッコウは、自分に厳しく当たっているゴーシュの投影です。

次が狸の子供。。未邪気に現れて、敵意無く、評価する訳でもない無機質で純粋なエネルギーにゴーシュも初めてセロを楽しく弾こうとする姿勢が出てきます。・・がそれは、夕べのカッコウとの等化が影響している事に彼は気付いていません。
「二番目の弦が遅れるよ。。」と子狸に指摘され「セロのせいだよ」と言い訳してみたのですが、それに気付いてない自分がいたのは本当で、ゴーシュはここで自分の身の丈を知らされています。
子狸は淡々を役目を満喫し帰っていく・・。ゴーシュは、自分が楽しんで弾いている事に満足します。
つまり、「等化」の完成でしょうか。。

最後は、子供をつれたのネズミの母親。
「子供の病気を治して欲しい」と言われゴーシュは驚きます。
ゴーシュの演奏をどう受け止めているのかは、実は聴いてい側だった事に気付きます。
上手く弾く事じゃない・・弾く事によって聴いている側が何かを勝手に手に入れている。
それを見ないで、上手く弾く事ばかりを焦っていたゴーシュは、セロを弾く「意味」を学びました。
結果ではない。自分がやっている事はそれを受け止める客体との間で起こるレゾナンスが全てで、それを起こす事が自分のセロ弾きとしての役割(前面の意味に気付く)なんだと自覚します。

アンコールでも、開き直って弾いたセロは、上手く弾きたいという欲求からではなく、自分のエネルギーを完全に出し切る為に演奏し、拍手喝采として終わります。

最後にゴーシュは、あのカッコウを思い出し、「俺は怒ったのでないのだ」とつぶやきました。
等化のヒントをくれたカッコウは、ゴーシュの前面に気付く為の反映です。無い訳にはいかないのに、あると一番厄介なものです。
「今これがあるのも、あのときの双対があった為・・」過去を書き換えた瞬間、彼は自分は自分が思い通りにならない現実をカッコウにぶつけた事に気付きました。
自分の誤りに気付きカッコウへの慈しみが、カッコウに謝りカッコウに辛く当たった自分の意味に気付き、それを許して認めていきます。
・・登場した全員が全部、彼の背面を見せてくている訳です。

この物語が何を語っているのか・・?
読み解く為には、こちらのスキルが必要で、そのスキル次第で解釈は全く変わります。

S1とS2との連動を頭に入れてもう一回、この物語を読むと、賢治のメタの凄さに気付きます。
これを今回の舞台の演目に採用したkayoさん達は、さすが!としか言い様がない。。

僕もいっぱい見せてもらいました。
本当にありがとうございました。。
kayoさんもお疲れさまでした。
これが、毎年の楽しみになりました。
本当にお疲れさまでした。。

雨の一日

Category : 道、遥かなり。
今日は岐阜教室で、丸っと一日クラスが続きました。
集中コースでは、今週から始まった新しい方のコースが始まりました。
…で、集中コースの後は、みんなでパスタでした。




大好きな『サルベ』の、サラスパです。

夕方からは、パソコンの整理。
やっとの事ですが、OSをレパードに変更しました。


おっそぉーー。
今更?って話ですが…

今迄は不自由しなかったんですが、エバーノート等、ダウンロードが出来ないバージョンが出てきてしまい、時代に乗り遅れない為です…でも軽く快適な気がするのは、気のせいか?

夜にはCTCでのレッドクラス…
現在、帰宅中にJRの車内から、ブログ更新中!
まもなく名古屋です。

雨の一日…お疲れ様でした。

元素周期表の暗記

Category : 道、遥かなり。
今回、集中コースでは元素周期表に関する説明をしました。
周期表の内容が次元観察子と対応するためです。因みに…元素周期表の覚え方。

「水兵リーベ僕の船、名もあるシップ スクールあり 閣下」

などが有名ですが…私事…これをかなりふざけて覚えてしまった為、今になって軽く苦しみました。

「水金地火木、ブタのケツ…」

と、とんでもない方向に呟いてしまい、そこから先がまったく出て来なくなります。
しっかり勉強しないと駄目ですね…