碧南ワークショップ

Category : 日々修行。。
今回もご参加頂いた皆さん!!本当にありがとうござました。
長丁場、お疲れ様でした。

さて・・。
今回のワークショップの内容は、近く迫って来ている「長崎遠征ワークショップ」でもお伝えしていこうと思っています。
長崎の皆さん!!お待たせしました!!是非、楽しみにしていて下さい。

その予告と言っていは、如何とは思いますが、今回のコースの内容を少しお伝えしたいと思います。

碧南でのコースも今回が三回目となり、皆勤されている方と、今回が初めての方達のその間隔的「差」を如何に感じさせないか・・。同じ事をお伝えしていても、初めての方にもそれなりに・・皆勤者にもより深く、その内容が伝わる方法をと・・かなり仕込みに時間を掛けての取り組みとなりました。

先ずは現在の時代的背景をお伝えしましたが、如何だったでしょうか?
現在は「アクエリアス(水瓶座の時代)」なのだという意味。プラトン年を解説しながら最大の時間単位「フナブクインターバル」まで、2012年の冬至を前な大変大切なキーワードをお伝えしています。

20120822-1

一般的に、我々「Primal Ray」は現在のポリュリズムとしてのヨーガブームと足並みが揃わず時代と逆行して感じてしまう感覚をお持ちのヨギも大勢いらっしゃるのは、十分理解しています。
しかし、それは、ヨガのブームこそが、この表に有る様に「牡羊座」から「魚座」のモノであり、そのすり切れた感覚をそのままに受け入れてしまった宗教観が背景に有る為です。

そして、全体に共通して流れていた今回のテーマは「Primal Ray的弁証法(アウフヘーベン)」でした。
我々が言う「中和」とは「あるがまま」を主観線で受け入れた状態です。
「あるがまま」とは何もしない事とは、全く違います。
それに対して、右往左往してしまうこと自体も「あるがまま」受け入れる姿勢です。
何もしないこと自体が、「あるがまま」」でないのです。
しかし、このあるがままを理解していく過程は、「等化」という「ジンテーゼ」に対応していきます。

20120822-2

我々がいう「主観線」と「客観線」の大きな違いは、以下の画像でご理解頂けると思います。

20120822-4(客観線)

我々は、「モノ」を見る「行為」をこのように理解していますが、その「行為」を自身の「視座」としながら「表象」(モノの見え姿)と混同してしまっています。

実際の「モノの見え姿」はこの様になっています。

20120822-3(主観線)

自身が見ている視線には、「自己」は存在していません。
更に上の図に有るのは、「自己がモノを見ている状態を他者が見ている」視線です。
つまり、あるがままの視線には、自分は存在しませんし、あるがままに見ているつもりの視線は、他者の見ているだろう視線を、自身の視線と混同してしまっている可能性が有ります。

「主観線」と「客観線」はこの差で、ココを我々は上手く理解できないままでいます。
つまり、純粋観照、出来ていないのです。
これでは、いくらアサナをして、プラーナヤーマをして、ヨーガスートラを研究し、ヴィパッサナーを続けながら、サットグルからシャクティーパットを受けても、サマディーできるはずがないのです。

今回の郊外ワークショップでは、ヨーガに特別、興味のない方々にもヨーガのコンセプトを体験して頂きたいと思っていました。ただ、現在のヨーガブームが支えているヨーガ理論は、このアクエリアスの時代には全くと言っていい程、役に立ちません。この時代には、もっと合理的で確実な方法が存在しています。
その一旦をご紹介できたのではないかと思っています。

更に、郊外ワークショップを3回修了された皆さんは、大須『PrimalRay』スタジオでのチケットでのクラス受講が可能になります。
もし、より深い理解に対しご興味をお持ちなら、一度ご連絡下さい。
適切なコースをご提案します。

更に、『PrimalRay』ではこの9月から新しくクラスを増設致します。
『フィジカルワーク」と「エーテルワーク」を中心に新しくレギュラークラスを開設。また、「FMT」や「HPC」を、新しく育ちつつ有るPrimalRayの優秀な指導員から直接を受けられるコースも、合わせて増設していきます。

興味をお持ちの方は、是非、お問い合わせ下さい。

次回の碧南ワークショップは12月1日(土曜)です。
そして、長崎は9月29/30(土日)です。

また皆さんとは会場でお会いできる事を楽しみにしています。
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