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リトリートに向けての参考資料・・。

Category : ブログレクチャー
本来は前回に引き続き、「数字の側面」に関する内容を提案するべきですが、その前に近づきつつ有るリトリートでの大切な予備情報をお伝えします。

Primal Rayでは、最初の反転「ケバラ・ニルヴィカルパ・サマディー」を体験したメンバーが、たくさん現れています。このサマディーを体験して解る事は、過去に試されたどんな方法を駆使しようが、そのほとんどはのやり方では絶対にこの感覚は手に入れる事は無理だと解ります。
例えば瞑想や断食、滝に打たれ、火の上を素足で歩いたところでそれは全て「ψ3」を自覚する段階でしか有りません。
この段階迄でいいなら、既存の哲学や宗教、もしくは物理学や数学、場合よっては仕事や家庭での役割、親孝行や地域でのボランティア活動でも同じ結果を手に入れる事は可能になります。
アサナをしてヨーガスートラを学べば確実にサマディーは手に入ると信じきっている残念な取り組みを繰り返している現代ヨギは、過去の歴史に学ぶと良いと思います。
現在のヨーガブームで、ヨガ人口は100万人だそうですが、その内に何人がこの「ケバラ・ニルヴィカルパ・サマディー」を体験しているか・・?
PrimalRay では、現在トレーニングをしているメンバーの60%以上がこのサマディーを理解しています。

そして、この2013年7月25日。
大きな節目を前に、二度目の反転を起こしたメンバーが二人います。
「サヴィカルパ・サマディー」・・この段階では、自我の意味を完全に理解し、自我は限りなくその機能を失います。
自我が無いとは、一般には大変な事態だと思いますが、適切な理解とその段階を踏めば、自我によって起こっていた一連の大きな誤解の意味が完全に理解出来ます。
その自我が機能を失って見えてくるものは、「自己を後ろで支える本来のセルフ(ハイヤーセルフ/真我)が宇宙そのものであり、一つの<客体>を複数人の自我が取り囲んでいるならば、見ている<主体>も一つだと言わざる終えない」という驚愕の事実です。
そして自我とは、関係性が支えている個人データーでしか無く、そもそも自己等はどこにも存在していない事に気付きます。

つまり、事象を支えていた感覚器官が機能する事で自分が存在する以上、宇宙と自分とは完全に一つで成り立っています。
むしろ、自分自身が宇宙そのものです。

さて・・前置きはこれぐらいにして。。

下の画像をご覧下さい。

20130721-1

これはクラスでもお馴染みになっている、基本の形です。
ただ、「α」と「ψ」を重ねて書いています。
一つひとつの円は第一ルーティーン「1~4」第二ルーティン「5~8」(元止揚)第三ルーティン「9~12」に対応しています。
つまり、最初の円は「表象」を支える面と空間。二つ目は「奥行き」を支える面と空間。三つ目は「場」を支える面と空間です。
現在のコースや各クラスではここの説明が中心でした。
この意味とここでの技術の応用が体得出来れば、最初の反転は可能です。
さらに、ここで「ψ」の元止揚を獲得した訳ですから、「Ω」に第一ルーティーンにも、手は伸びています。

ではここで、その「Ω」(アストラルワーク)の領域を重ねてみます。

20130721-2

かなり見慣れない形になってきます。
しかし、オーダー表を参考に、ここを丁寧にトレースすると、この意味が解って来るはずです。

「Ω7」(元止揚)を起点に完全に「顕在側」と「潜在側」は反転します。
つまり、我々が身体を持ってこの現象界を体験出来るのはここ迄という事です。
ここから先は、ここ迄の経験を元に理解するしか方法は有りません。
しかし、この理解する作業そのものが、「ニルヴィカルパ・サマディー」を獲得する過程になっています。
つまり「不断の努力」に完全に依存している訳です。

さて、ここからが、今回のリトリートの最大の重要事項になります。
当然、詳しくはリトリートで解説しますが、宇宙誕生の神話の始まりです。
ここではあくまで神話やメタファーとして、読んで下さい。
完全な「たられば」です。


この宇宙と同じモデルが、6個有ります。
何故、六個かはクラスで解説している通りです。

20130721-3

原初の宇宙(セントラルユニバース)を取り囲む6個の宇宙(マルチバース)。
現在、宇宙物理学で盛んにさわがれるあの「マルチバース」です。
噂では「ワームホール」を利用して行き来できるのでは?などと言われ、その入り口が「ブラックホール」またその出口が「ホワイトホール」となっています。
しかし、この画像で見えて来るのは、S2を獲得すれば、各マルチバースはその前後に関係を持つ事が可能になります。
ヨーガスートラにある第四章「シッディ」の幾つかはここでの技術を言っています。
千里眼や透視能力の様なものは、S2の連携が可能にします。
これは仏教で言う「末那識(まなしき)」の獲得で可能なメタ意識の一つです。

それはさておき・・。
この6個の宇宙には、我々と同じく各宇宙を担当するエンティティーが存在しています。
この各存在は全く機能も違います。
それぞれの領域に対応した独特の性能を有しています。
しかし、各S2に進む事が相互に関係性を深めつつ、S3を理解する事になります。

20130721-4

S3は中心で各宇宙を支えている、「セントラルユニバース」です。
つまり、「ファーストソース」の原初の「意図」。つまり「宇宙の意図」を理解するアプローチなのです。

我々は全くの偶然や無目的に、ここに転生した訳ではないのです。
そもそも、「ファーストソース」の「フラグメント」(意図の破片)を内在してここに存在しています。
「ファーストソース」の意図とは、じつにシンプルです。
それは・・。自分自身の信じる旅を完成し、スタートである「原初の源」に帰り着く事です。

何を信じていても関係ありません。
その信じるものを、完全に体験するだけです。
それは自分の信じるものを体験するだけですから、宇宙は皆さんの意識を体験しているだけなのです。
それが「宇宙」です。

しかし、我々は一般にこの構造から完全に切り離された宇宙を信じています。

20130721-5

この画像は、その外側に存在する、我々の思考が顕在化した宇宙です。
ご覧のとおり、「グランドユニバース」から完全に切り離れてしまっています。
ここだけで今回の「旅」を終える意識も存在しますが、そのデーターは、「ファーストソース」にたどり着けず、同じ位置の宇宙の転生するしか、次のエネルギーを解消出来ず、次々のこの宇宙を渡り歩きます。
仏教で言うとところの「六道輪廻」はこの運動を指して行っています。
しかし、そのエネルギーが「見える世界(物質)」と「見えない世界(意識)」の原理的回転を生んでいます。
つまり、仏教的な比喩でいうなら、今生の命で悟りに至れない人々がいるからこそ、この回転が生まれます。
もっと言えば、宇宙は悟りを得る事をゴールだとは思っていません。
何処かの段階で、ファーストソースの意図を採用して、旅を完結する事が重要です。
その、意味に気付く事こそが、「六道輪廻」を終了し「悟り」を得る事、そのものになっています。

・・・・あくまで。。神話です。

さて、これを読んだだけでは、さっぱり・・だ。というのが本当のところだと思います。
これをしっかり解説して行こうと思います。

リトリート迄にこれをしっかり熟読しておいて下さい。
理解は必要有りません。
知っておくだけで結構です。

質問はクラスで受けて行きますが、焦らない事。。
じっくりやって行きましょう!

お楽しみに!
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