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ブログレクチャー『チャクラに関する解説』-[神経叢へ]

Category : ブログレクチャー
前回のブロレクでは、ホルモン内分泌線とチャクラの関係を解説しました。
これは、「チャクラ」という名称が独り歩きして、さも特殊な人間にしか扱えない得体の知れないモノになっている為です。
決して得体の知れないモノではありません。
むしろ、全ての人間がこの機能の恩恵に預かっています。

さて今回の「ブロレク」では神経叢を扱います。

まずは、おさらいを含めてみていきます。

Primal Rayで解説する複素体(複構造の身体)はこの様になっています。

fulusotaichart

<人間とは「身体」「生命力」「意識」「魂」で成り立っている>
ここに関しては前回既に説明させて頂いたポイントですが、改めてその構造をチャートに置き換えると、「これが人間を表している」とはとても思えません。

しかし、この4つを持ってい1つとする構造は、人間以外の全てのものにも対応します。

例えば一年。「春」「夏」「秋」「冬」を持って一年です。
一日も「朝」「昼」「夕方」「夜」で一日。
このようなリズムや周期も四身一体の構造ですし、人間の「方向」等も「前」「後ろ」「幅」「高さ」。
これは、物質の構成要素にも絡んできます。

むしろ何かを見たら、これは「四つの複構造が隠れているんだ」と考えて、その要素を見つけてみると面白いかも知れません。

そして、各段階(primal rayではこの段階をレイヤーと言います。)には、その段階を総称する単位記号がついています。

「アンナマヤ・コーシャ(食物鞘)=「α(アルファ)」
「プラーナマヤ・コーシャ(生気鞘)」=「ψ(プサイ)」
「マノマヤ・コーシャ(意思鞘)」=「Ω(オメガ)」
「ヴィジュナーナマヤ・コーシャ(理知鞘)」=「Φ(ファイ)」
「アーナンダマヤ・コーシャ(歓喜鞘)」=※これに単位は設定されていませんが、あえて「Λ(ラムダ
」とよんでおきます。

さて。
「チャクラ」に関する解説をまとめれば・・

■「アンナマヤ・コーシャ(食物鞘)=「α(アルファ)」
これは身体レベル。誰とでも共有出来る目に見て解る単純な部位として存在します。
これは前回も説明したものですが、下から「会陰」「丹田」「臍」「胸(心臓)」「喉」「眉間」「頭頂」という「チャクラの場所」と言っても構いません。

■「プラーナマヤ・コーシャ(生気鞘)」=「ψ(プサイ)」
これは内分泌レベル。身体に直接大きな影響があるものの、実態は一気に影を潜めます。
「下垂体」「松果体」「甲状腺」「胸腺」「副腎」「膵臓」「性腺」
だだし「胸腺」は内分泌線ではありませんが、各ホルモンに関与する大切なポイントです。

■「マノマヤ・コーシャ(意思鞘)」=「Ω(オメガ)」
ここが今回のブロレクでお伝えしたい「チャクラ」の内容です。
この全く同じ場所に「神経叢」が存在します。
神経叢のネットワークが膨大で複雑で、なかなか簡単には説明出来ませんが、下の表にまとめてあります。

チャクラ表

見て頂くと解りますが、αからΩ迄の範囲でこの部位は完全に一致します。

さて・・。そこで。

この表にもありますが、「渦の数」「色」と表記されています。
一般の「チャクラ好き」はここを取り出して混乱していくのですが、このヒントは、ΩからΦに掛けての解説ではっきりすると思います。

ここに関しては、また次回のブロレクで解説するとして・・。

ヨーガは本来、この部位に対する干渉を行う為の技術/実技が総合的にデザインされて完成しています。
そして干渉を受けた「チャクラ」は僕たちの事象空間と意識空間との間で、身体の部位に対応する「ホルモン内分泌線」と「各神経叢」を刺激し、何らかの目的を達しようとしています。
しかし、それは、その向こう側にある「渦の数」「色」等を利用する為の前段階です。

Primal Rayでは、この目的を段階的な手段を用いて、ヨーガが本来求めているその目的を獲得する技術を提案しています。

ハタヨーガは、事象空間と意識空間の側から「チャクラ」を操作します。
ラージャヨーガは、情報空間と意識空間の側から「チャクラ」を操作します。
この二つを如何に「双対」させて「等化/中和」に導くか。
全てに技術が存在しています。



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