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リトリート!「やり方」と「在り方」

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こんにちは・・
Seishinです。

さて、今年もリトリートを終える事ができました。
今年で5回目・・五年続いている合宿です。
よくも続いていると我ながら関心しますが、寧ろPrimal Rayのメンバーがこれを楽しみにしている事実(^^)
これ以降も続く限り続けたいと思っています。

今年は諸事情により、いつもの施設ではなく、いつもの大須スタジオで丸一日のフィジカルワーク。みんな相当、疲れたと思います。
そして恒例のカンファレンス。
これがいつもの最大の山場!
Primal Ray独特といってもいいイニシエーションです。
一人々々、向こう一年の課題や、現実目の前にありながら、直視できていない課題を明らかにします。
終了していない課題があれば、その余韻を引き継ぐシンボルが見えます。また、完全に次のステージを目指すべき人達んには、全く同じシンボルは現れません。
これは、毎年それなりに体験している人には自覚があるはずですし、振り返ると見えてくる事象にも納得できるはず。
「嘘がないから利用できる!」
Primal Rayとしては、確実な技術を通して、このイニシエーションを提供しています。・・ただ、年に1回だけです (^^)

また、今回のリトリートでご説明したかったのは、「やり方と在り方」についてでした。
ヨーガをやり方だと思っていると、酷いダークサイドに陥ります。
ヨーガはやり方を身につける為にあるわけではなく、「在り方」に気づく為の手段です。
「やり方」を通して、その人独特にある人なり・・つまりその人の「在り方」を認める作業です。

「やり方」は「在り方」に作用し、「在り方」が変われば「やり方」も変わる。
これは至極当たり前の流れです。
しかし、ヨーガをツールだ!もっともらしい誤謬と鮮明度の高い理解のままでは、「在り方」を見下ろせる抽象度を手に入れられない。・・つまり、なんの為にヨーガをするのか?大儀や志の無い、浅い方法論になってしまいます。

「在り方」を変えれないのに「やり方」に拘ってみても、手段と結果は揃っていないため、納得した体験を生まれないはずです。
このジレンマから脱却する最初の一歩は、我々が信じている概念の尺度・・「時間」や「空間」という、呪縛から解放される事です。
これは、スタートでもあり、ゴールでもある。
最初に一歩が一番難しい。。

さらにこの延長には、我々が関わる三つの空間領域があります。
しかし、「時間」や「空間」という、概念を小学校レベルで固定してしまった現代人には、全く見えない領域が存在しています。
それが「臨場感空間」です。
「物理空間」を体験する身体。
「情報空間」では、魂や霊魂・スピリチュアルを認める精神。



しかし、この二つの領域を自らの「意識」で体験している感覚が無い現代人は、物質を体験する感動。精神を体験する感動など・・。意識が何を体験しているのかを、さっぱり解っていません。

「臨場感空間」は見える側と、見えない側に分離しています。
物質側に対応した意識は「思考」と呼ばれます。
精神側に対応した意識は「感情」と呼ばれます。
この二つは同じものですが、「思考」から「感情」を引き出すか?「感情」を満たす為に「思考」するか?

つまり、「やり方」で「在り方」を刺激するか?
「在り方」で「やり方」を変えるのか?

ハタヨーガは、感情的になる事により、ラージャヨーガの感情を中和させやすい、やり方(瞑想)を体験しやすくなります。
でも、大事なことは、思考側からだろうが、感情側からだろうが、「臨場感空間」つまり、その人の感覚がニュートラルに居れる事が、なにより最善でなくてはならない。

「思考」と「感情」を見失っているヨーガは、ただの体操です。
リトリートでのカンファレンスは、これを丸裸にして、テーブルに並べています。

また来年はどうなっているか?
一人々々が、自ら確認して下さい(^^)


今回も最後までお付き合いくださいまして、ありがとうございました。
次回の更新もよろしくお願いいたします。

HP primalray.jp
mail:info@primalray.jp
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