2015年 クリスマスでの指針

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こんにちは・・ 
Seishinです。 
今日は2015年のクリスマス。
フルムーンでのクリスマスは38年振りだとか・・。
そんな中、僕なりに2016年から以降の指針を思い浮かべながら、未来に対した気構え。心構えを整理しています。
僕が子供の頃から、リスペクトしてやまない、日本最初で最高のヨギ、弘法大師 空海氏はこの様な言葉を残しています。
”三界(さんかい)の狂人は狂せることを知らず
四生(ししょう)の亡者は盲なることを識らず
生れ生れ生れ生れて生の始めに暗く
死に死に死んで死の終わりに冥し
三界とは、仏教用語で心を持つもの存在する、欲界・色界・無色界の事。
四生とは、事象界S1に生まれ方によって分かれた、胎生・卵生・湿生・化生の事。つまりは、事象界に転生・生まれ変わるカルマの中にいる生きとし生ける物を言います。
Primal Ray的に訳せば、三界とは、縦・横・奥行きに取り巻かれた時空間
四生とは、個人の志をその時空間に奪われ、生まれた目的さえ思い出せないでいる意識の人間
生れ生れ生れ生れて生の始めに暗く・・とは、生まれたものの始めの始めから何処に向かい、何を志すのか?全く解らず、時空間に存在してしまい・・・
死に死に死んで死の終わりに冥し・・・とは、その死の最後にも、何も無いまま冥い闇に戻っていく様です。
つまり・・こうまります。
「S1のパラダイムしか受け入れられない狂人(時空間だけを信奉していく現代人)は、それが妄想であるとは知らない。
自身の宿縁・宿業・カルマなど、魂の記号を事象を”見ているのか?または見えているのか?”見えてはいるけど、見ているのではない事に気づいていない。
生まれたものの始めの始めから何処に向かい、何を志すのか?全く解らないままに存在し・・・その最後にまで何も無いまま冥い闇に戻っていく」
この歌は、空海氏は輪廻から解脱出来ない人々に、悟りを開く大切さを訴えている・・と、言われますが、僕にはそうは聞こえていません。
むしろ、空海氏の焦りや嘆きを感じます。
彼は自分が生きている間に、この意味をしっかりと解り、人々にいかに生きるかを伝える覚悟を読んでいる気がします。
何の為に生まれ、どう生きて、どのようにたち振る舞い、生ききって納得し、満足してS1を離れるか?
僕の今後の課題は正にここです。
その為には、終わりをイメージする必要があることは、Primal Rayのメンバーならお分かりになると思います。
「終活」です。
少し早い気がしますが、その最後に向けての準備を残りの時間・・たぶん20年か30年か?をみっちり掛けて、取り組みたいと思います。
大きくなり、拡大し、成長し、発展する方向ではない。
より質素で簡素で清潔で、シンプルに手放し、執着や執念から解放される事でおきる満足だけで、残りの人生を過ごせたら・・。
そんな気分です。
信じる事は簡単です。
信じている物を手放す事で、三界の狂人・四生の盲者から、脱する事が可能です。
信じた事を試して、出来てさえしまえば、執着から離れる事は可能です。
残りの30年程を十分に使い、「終活」する。
2016年以降の指針でした(^^)
2015年 メリークリスマス!
霜月の満月に誓う!
今回も最後までお付き合いくださいまして、ありがとうございました。
次回の更新もよろしくお願いいたします。
HP primalray.jp
mail:info@primalray.jp
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