岐阜CTCが終了しました。

Category : work shop開講!!
岐阜教室で行われた初のCTCが本日終了しました。
これで先週まで行われていた名古屋NYCでのCTCと共に今年前半のCTCが全て終了しました。

ご参加頂いた皆さん、お疲れ様でした。

僕がCTCでお伝えしたい事は、アサナの技術では有りません。
ご参加頂いた方ならお解りのように、その背景と秩序としての理解です。

アサナには、それに取り組むべき目的と手段がありますが、手段そのものが目的になってしまったアサナには、それに取り組みべきか取り組みべきではないかの二者択一的な判断を求めてしまいがちです。

ある目的をの為に行うなら、それには大変大きな意味があるのですが、それを理解しないままでは、やることによって手に入る「ご褒美」がやった行為に見合うかの代償的判断ので話が進みます。

結果、それはヨガではないとか・・・。本当のヨガとはこういうものだとか・・・。どの資格でどんな先生だから、どうだのとか・・・。
割と寒くて小さな価値観だけが主導権を握っていきます。
そもそも、「オタク」的な主導権とはそんなものですが、ヨガの価値が、言い争いや主導権争いの材料になっていくのは、つまらない事だと思います。

少なくともCTCの今回の修了者にはその様になって欲しくない。。

その為に、CTCでは、ボトムアップの知識のインプットには大して時間はとりません。
むしろ、塞いでいる天井の蓋を取る・・・。新しい価値観を見出し、可能性を広げる提案が中心です。
蓋を取らないで、底上げだけをしているTTCやW/Sでは、いずれ、そ知識が混乱を招き、狭い狭間でどうしていいのか判断を見失うことになるはずです。

体験を伴わない知識重視のヨガには既に限界が迫っているはずです。
知識は体験して、経験に変えていく必要が有りますが、その環境がほとんどありません。
精々、練習で出来るスタジオで、道を確認する道場的な場所はなかなか出会えないと思います。

ならば、目的を見出して手段におぼれる事無く、身の丈で、求道していく姿勢が必要かも知れません。
・・・で、岐阜教室になったわけです。
まさに「自灯明」的に混じらないヨガです。

次回は7月にCTCを予定しています。
名古屋、岐阜の同時募集ですが、興味おある方は、お問い合わせください。

最後に今回の参加者の皆さんは、今後のヨガを等化する重心を担っている方々です。
この説明は、また次回にどこかでお伝えしますが、このフルムーンを境に「ある」エネルギーが新しい状態になりました。
向こうしばらくは、このエネルギーはこの宇宙にとどまりながら、現在の諸問題を整理統合するために使われます。
今回の参加者の多くが既に、高次元認識していることが、何よりの証拠・・。
まずは小乗です。
自分を拠り所に、自らを高めてください。
更にいつでも岐阜教室にお越しください。
何なりとご質問頂ければ結構です。

本当にお疲れ様でした。
ありがとうございました。。。。今後も応援しています。。
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seishin先生、ありがとうございました。
とても楽しかったし、受けて良かったです。これからの練習で、教えて頂いた事を確認していきたいと思っています。出来の悪い子ですが、これからも宜しくお願いします!
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