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『双対』からの遺言。。

Category : seishinからのいくつかの遺言
二人の人間がお互いを何らかの意識したとします。
そこには既に「二項対立」が発生しています。
引き合う関係性には、その双対としてのぶつかり合う関係が隠れています。
さらに、その間に流れる一方的な意識が何らかの「先手」がになりました。
これが「負荷」となっています。
しかし、その一歩的な評価や批判は「融解作用」となって本人に反映します。
つまり、自分の意図で他者に関与した瞬間、自分の意図が自身にその問題への解決を迫ってきます。
でも、本人は気がつきません。
その「融解作用」を伴う「対化」は本人には4倍の試練「双対」となって帰ってきます。

二つの組織はライバル関係にありました。
まさに「双対」です。
相手を卑下し、理不尽な一方的な評価に与えているとします。
それは4倍の課題を自分に与えている事を、本人は全く気がつきません。

融解作用は避けれます。
それは「等化」すればいいのです。

ライバル関係は、お互いを認め尊敬し合う事で、自分自身のスキルを向上します。
日産とトヨタはまさにこの関係で、自動車産業の技術進歩を見せつけ合いながら、お互いを励まし合っています。
ダイワとシマノはお互いを卑下し合い、バスフィッシングブームを終わらせてしまいました。

現在のシュタンガヨーガブームは、後者を選んでしまったようです。
ヨガスタジオビジネスもこれに行き詰まっています。
ただこれは、当然の成り行きです。
ハタヨガは自分と事象世界との成り立ちから、自分自身を学ぶプロセスが含まれています。
自分を事象から学ぶには「融解作用」が一番、手っ取り早いのです。
苦しむ事もエネルギーなのです。

そこから学んだ事は、自分が迷えば・・または、目的を見失えば、その関わる場所や解りやすい対性にその不安を投影しては、自分の「先手」に言い訳を与えてしまう。。
問題は「問題のすげ替えではなく」、「何に迷い、何に不安なのか?」
自分自身の理不尽な結論は、自分が迷った末の「後手」に対する融解作用でしかありません。
そこから逃げても、引きこもってそれを避けても、そもそもの先手は本人自身が自分の入れている「対化」の先手です。
唯一の解決策は「先手」に気づき、自分自身が「中和」を利用してそれを解決する事です。
自分自身で4倍の課題を背負い苦しむか?「対化」を「双対」と、とらえ直し、それと手を組んで問題を「中和」するか?
やはり、これ以降のスピリチャルリズムは、すべてに「中和」を理想とした「先手」の取り組み以外には答えはなさそうです。


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Comment

せんせ~お久しぶりです。また、グッドタイミングで助けになるお話ありがとうございます。でも、思ったんですが、後者の関係って多いですよね。。。特にお金がからんでくると。最近、私は前者的な関係を築けているとこに気づいてとても幸せです。しかも公私ともにそんな感じで、何に感謝していいのか分かりませんが、素直に、あ~よかったなぁ。。。と思う年の瀬です。

花朱美 さんへ/seishin

ご無沙汰ですね。かすみさん。。。
いい報告、ありがとうございます。
感謝は誰にではなく、全てに感謝でいいと思いますよ。
それもご自身に一番、労いの感謝とご褒美をあげてくださいね。。
為にはお会いしたいので、また、横井邸でたまにはお茶でもしましょうねーー。
次回は来年でしょうか??
年の瀬ですね--。
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