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愛の起源・・自己と他者の位置関係。

Category : yodokai会員専用記事
本日も遥道会集中コースへのフォロー記事です。

今日、岐阜教室にお越しの方々にお話しした「青い狐」ドゴン族の宇宙観に「ノンモ」と言う人間先祖がでてきます。
20101213-1
以前のエントリーに関してはこちらをご覧下さい。青い狐

これはが今日、話に上がっていた物です。
プラトンが仲間の哲学者と共に愛について議論している場面が有る著書で紹介されています。

「人間は元々頭が2つ、手が2対(4本)、足が2対(4本)と、背中合わせでくっついていた。その人間(と言えるかどうかは別にして)が思った以上に力を付けてしまったので、今後を危惧してある神がハンマーで潰してしまえと提案した。しかし別の神がそれはちょっと酷なので、これ以上力を発揮できないように二つに切り離してしまおうと言う。それで神々は納得し雷で人間を真っ二つに切り裂いてしまった。それが現在の人間の姿である。そして人間は元の体を取り戻そうと相手を求めセックスをする。これが愛の起源である」

と言う内容です。

20101213-13
<ヤヌス神>

そして、以前紹介した愛の起源がこちら・・愛の起源
『ヘドウィク&アングリィインチ』の劇中、まさにこの物語が歌われています。
感慨深いものがあり、遥家の皆さんには必見の内容を含んでいます。



またノンモは「魚」として表現されている事もあります。
21011213-12

ここも思わせぶりですが、「魚」とはキリスト教原理主義ではイエスの象徴です。
「魚の浮き袋」と言われるのがベシカ・パイシス(ヴィサイカピシス)
21011213-15

宗教的レリーフにも良く使われています。

遥道会の皆さんなら良く見かけますよね・・・?この図柄。。

20101213-16

私事、、一日に何回この図を書くか??
物凄い数のはずです・・(汗)

僕にとっては、この「ノンモ」も「イシス」も「ベシカ・パイシス」も全く同じ意味に見えています。

20101212-17

対化を如何に双対し、正反合一である「等化」に手を打たせるか。。
次元を認識し高次元化させていく、、意識の顕在化の第一歩なのですが。。
・・・誰にも伝わらない。。。nnnnn





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