金星の外合周期=五芒星

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さて。。今回も若干、難し内容が含まれます。

本日の集中コースでこの内容が出てきました。

金星と地球との関係は、外合で「五芒星」を描くという内容です。

地球の公転周期365(365.2422)日
金星の会合周期584(583.9319)日


この比は、ちょうど5:8になります。

これは、金星が太陽を13回公転する間に、地球は太陽を8回公転し、その間に金星と地球は5回会合するということになります。
別の言い方をすれば、地球の8年間に金星は13回公転し、5回会合するとい事です。
さらに、この8年間2922日の間、この会合ポイントを地球の公転軌道上にマーキングしていくと、下の図のように太陽を中心とした5茫星・ペンタグラムが立ち上がってきます。


20101219-2

<画像と以下の文はトーラス師匠のHPより転写>
太陽系の真上、すなわち太陽の極北方向の延長線上から金星と地球の公転軌道を眺めている概念図が右の図である。Aの位置で最初に外側の地球と内側の金星が会合した後、地球は365日かけてA→B→C→D→E→Aと巡って最初の位置に戻り、さらに584日目までには→B→C→Dと動いている。この間に金星は225日でA→B→C→D→E→Aと巡り、584日の間にはさらに→B→C→D→E→A→B→C→Dと動く。そしてこのDの位置において584日目に、再び地球と金星が会合するのである。同様に584日毎にその会合ポイントはBの位置、Eの位置、Cの位置と移動して会合し、(584×5=2920日=)8年後に最初のAの位置に戻って会合する。そこでこの会合ポイントを順番につなげてみると、図のように5茫星・ペンタグラムが描かれるのである。5茫星はその辺及びその互いが分けている線分相互の間に網の目のように黄金比の関係が存在する、いわば黄金比のかたまりだ。金星がこのように5茫星・ペンタグラムの軌跡を描くということからも、黄金比φの星であると表現することができるだろう。

ここに黄金比Φ(1:1.618)関係が見え隠れします。

金星の公転周期 0.615年 (黄金比)
地球の公転周期 1年   (金星公転周期の1.6倍 黄金比)
外合周期    1.6年  (地球の公転周期の1.6倍 黄金比)

地球と金星、そして水星は、「ムーラダーラ」「スバディシュターナ」「マニプーラ」に対応しています。
ブラフマ結節内の「火」のエレメント。
チャクラと太陽系の関連は、黄金比が一つのヒントです。

次回は、水星の「六芒星」をご紹介しますが、、、。
体内と太陽系は、無関係ではないというとです。。










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