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水星外合周期=六芒星

Category : yodokai会員専用記事
前回に引き続き。。
水星が描く、六芒星に関してです。

太陽系内で、一番太陽に近くにあり、最小惑星でも有る水星。

公転周期は約84日。自転周期が58日。
公転を2回行うと、きっちり3回自転しています。

地球と金星の会合周期は584日でしたが、地球と水星の会合周期は116日です。
金星と比較すると約1/5と大変短くなっていて、1年間に地球と3回会合(太陽-水星-地球の順に並ぶ)することになります。

この3回の会合を頂点として線で結ぶと正三角形ができます。

更に水星の自転は・・。約58日。1年間に6回自転することとなりますが、このうち3回の自転完了地点は先ほどの3回の会合周期(正三角形の頂点)とほぼ一致しています。

残りの3回の自転完了地点(会合周期と一致しない自転完了地点)は、先ほどの正三角形を180度回転させた正三角形を描くこととなり、2つの正三角形を合わせると、次の図のように六芒星(ヘキサゴン)を描くことになります。

次の図のACEが会合周期の正三角形。
BDFが逆三角形。
そして、ABCDEFが六芒星です。


20101223-1

さて、これが不思議だね--で、終わらないのが遥道会。
この黄金比的な幾何学は、全てチャクラとの共振に繋がっていく事に気が付きます。

地球をムーラダーラとして、太陽をアナハタとすれば、
水星はスヴァニシュターナ、金星はマニピューラとなっています。

つまり、太陽系の投影がアスタラル体では、神経層としてのチャクラとなっていて、エーテル体・肉体レベルでは内分泌に対応しています。

太陽系でさえ、規則正しいリズムで幾何学を描いています。
我々のチャクラも当然のごとく、幾何学的に取り組む必要があるはずです。

ミクロとマクロを仲介する、我々の身体も一定の幾何学(黄金比)に従っています。
その共通の法則を、水星や金星は教えてくれています。





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