スポンサーサイト

Category : スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

地球と月と水星と金星

Category : 未分類
またここで、前回のエントリーの補足です。

地球と太陽・・その間に挟まれた水星と金星。
この相対関係は、実は遥道会の理論の中心にある「ペンターブシステム」にぴったりと集約されてしまいます。

その為には、自然数(eとπ)を理解する必要があります。。
πはお馴染み、円周率です。
3.14.....永遠に続く、小数展開は循環しない無理数であり、超越数でもあります。
この辺りは、これだけでも学問になりえる十分な理論で、僕ごときが語れる事ではないので、、興味があれば研究してみて下さい。

そして、「自然数の底 e」所謂、ネイピア数です。
e = 2.71828 18284 59045 23536 02874 71352 …と続く、こちらも超越数。

この二つの自然数が、黄金比<φ’>(スモールφ=0.618....)と<φ>(ラージφ=1.618...)を導きだす、「負荷」と「反映」になっているようなのです。

つまり、
先手/負荷=e
後手/反映=π
等化=φ’
中和=φ

この内容が匂わせているものが、

地球=負荷
水星=反映
金星=等化
月=中和

と言う構造です。

水星の公転周期にφを掛けると、金星と水星の外合周期にほぼ一致します。
地球の公転周期365.2422をπ(3.14)で割ると、116ですが、これは水星と地球の外合周期です。

ここで十分な影響をしている、黄金比。
遥道会では、この黄金比を、特別なものとして、かなり大切に扱っていますが、それは全体としての<1>なる物を、内分比と外分比に等しくするように分けているこの比率を、事象世界を主体と客体に分けている永遠の運動をしていく為の性質として解釈してみる訳ですから、見る行為と対象との間には、この黄金比的な関係が成り立ち、これを心の止滅に役立てようとしてるのですから、当然と言えば当然です。

さて、話を戻せば・・永遠の分割が起きていく比率が、黄金比ならば、その分割は回転を含んでいます。
回転をするには、「双対」が必要な訳ですから、惑星はどうして軌道上を永遠に循環しているのか?
ここにヒントがあります。
それは、各惑星の「対化」が黄金比として等化されている様が、我々には回転運動として認識されている事になります。
その円心関係が投影されて、我々の事象世界は成り立っています。
もう一つ言えば、ミクロ世界の回転運動も、我々の事象世界に投影されています。
この二つの領域が、ヴェシカパイシス的に重なり合って、時空を成り立たせています。

そのレイヤーを意識側から達観して見ている物が意識です。
心の作用が止滅すれば、そのレイヤーに映し出されているのは、フィボナッチ数列か?幾何学図形か?。。
そんなところでは無いでしょうか??
・・・(フルーツオブライフ、生命の果実とメタトロン立方体が、見えてきます。。が、この辺りはまた来年に詳しく、、)

・・・・・伝わらないだろーーなーーー。。(汗)))))。。

20101224-1










スポンサーサイト

Comment

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。