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集中コース、フォロー記事。「ピラミッド」について、、

Category : yodokai会員専用記事
今日も集中コースでのフォロー記事です。

「ピラミッド」

20110123-3

今更、ピラミッドに関しては、僕がどうこう言うのもおこがましい程、情報は巷に溢れ返っています。

通説では、紀元前2550年頃に盛んに建造され、クフ王、カフラー王、メンカウラー王がギザの3大ピラミッドを造営した事になています。
その目的は「王の墓」・・・。つい最近迄、奴隷が鞭を打たれながら、無理矢理に作らされていたと思われていましたが、アカデミズムの世界でも、今更そんな事を言っている人はいません。
遺跡から、「ピラミッドは王の友が作った」と言う碑文が発見され、その住居跡なども次々と発見されているからですが、この「王の友」を「労働者」と訳しているところが、今一つ、高次元情報と整合性が取れないのですが。。。。
更にその工法に関しては、未だに「これだ!!」という決定打が打ち出せていません。
むしろ、研究が進めば進む程、人間には作れない事が明らかに成りつつあります。
一つの重さが3~4tも有る巨大な石を、10万個もあの高さに人力で積み上げた。。。??
本当ならどれぐらいの時間がかかったのか?
アカデミズムでは、たった20年だそうです。。??無理でしょーーー??

もう一つ言えば、その年代に関しても、紀元前2550年代では、辻褄の合わない事ばかりが明らかに成ります。

僕たち、アカデミズムの枠外の人間には、それなら、その説を否定すれば済む気がしますが、それをしてしまうと、歴史や文明研究、民族学的な考察、ダーウィン的進化論、宗教も哲学や科学、芸術まで、殆どの学問の発生や構造、つまりは人類の学問をほぼ全て考え直さなければならなくなります。。。
高次元情報からは、約13000年前に造られたそうです。
そんな頃は、恐竜の世界だと言われてしまうのは、想像出来ますが、意外にそれを裏付ける証拠も次々と見つかっています。
これは、プラトン年を4回繰り返す「フナブクインターバル」と呼ばれている年代周期にあたるマヤ暦の伝える時間観念と近いモノを感じます。
つまり、前次元のヒト達の置き土産的遺産・・・。そんな感じでしょうか??

それは別として、この冬の時期、深夜の夜にはその存在感が際立っている「オリオン座」
その中心に有る「オリオンのベルト」。

ピラミッドはこのオリオンのベルトの配列と同じ配置になっています。

20110123-7

20110123-4

20110123-5

ただ実は、若干のズレがある事も解っています。
ピラミッドの配置は、現在のオリオンのベルトとは多少のズレが有るのです。
でも太陽系の運行を遡れば、オリオンがそれとほぼ同等の配置になっていた時期も判明しています。
それが約10000年程度前です。
???
つまり、もしオリオンの配置を地上に投影したものとして建設したのであれば、10000年以上前の建築物でないと辻褄が合わないそうです。

ま^^これはいずれ、はっきりした答えがでることになると思います。
それはそこに任せるにして・・・。

今回、集中コースでお話しした事は、天上のエネルギーを地上に投影する意味です。
ピラミッドは、見える、三角錐が地上に現れていますが、地下には見えない、三角錐が隠れています。
それは、埋まっていると言う事ではなく、ピラミッドは「再八面体」が半分地上に浮き出ているとか?

20110123-9

20110123-8

「エバンゲリオン」でお馴染みの・・ラミエルですが。。

20110123-10
3次元軸の実数側が、ピラミッドになっているらしい。。

ただ、ここも本来は、60°の角度ではないのでピラミッドです。

20110123-11

52°:76°=0.618の黄金比です。
20110123-12

命門操作を行った、「等化」状態でのアドムカは、この角度になっています。

ピラミッドを通して天上と同期しようとした10000年以上以前のヒト達の考え方が、現在の我々には理解出来なくなっています。
アドムカもこの比率を体現する事で、何かしらのレゾナンスを起こすのですが、その意味も忘れられています。

何故、オリオンと同期する必要があるのか?
その為にあれほどの建造物を立てる事になったのか?
それほど迄して、何をしよとしていたのか??

これを毎日、アサナで繰り返しているヨギは?
その意味に触れているのでしょうか?
全く関係のない意味のない事でしょうか??

その答えに近づく事が出来ればと思うのですが・・。
今回の集中コースではそのヒントをお話しているつもりです。

でも、コースではオカルトを研究しているつもりはありませんが、降りて来ている情報はそのオカルトと限りなく近づいていきます。
水瓶座時代とは、科学とオカルトを等化する力も働いているようです。。










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