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黒点活動に関する考察

Category : 日々修行。。
僕は全くの終末論者ではありませんが、やはり、宇宙との同期を日課にしている関係で、どうしても気になっている事があります。

それが太陽の「黒点活動」です。
この数年、太陽の黒点は活動が全く無い時期もあり、この100年間でもかなりレアな状態でした。
黒点の活動は経済にもかなりの影響を与えています。
一部のトレーダーはパソコンの株価の変動より、黒点の変動で取引を行っている程です。
その黒点や、太陽フレアーの活動には周期があり、約11年での増減が統計的に認められています。
黒点が増える時期を「黒点極大期」といい、少ない時期を「黒点極小期」とよんでいます。

20110202-7



過去最近では2000年-2001が最も活動が盛んだった事は、多く知られています。
ただしそれが、我々の世界の事件に深く関わっている事は意外に知られていません。

2000-2001年と言えば、忘れてはならない大事件があります。
「9.11」です。
あのアメリカが、直接、テロの標的になる。
ブッシュ親子の昔年のカルマを感じてしまう・・。

20110202-1

この年はヨーロッパではユーロが導入されました。
日本ではあの小泉純一郎氏が総理に就任。
「構造改革なくして景気回復なし」「聖域なき構造改革」をスローガンに「郵政民営化」「労働者派遣法」など、大鉈を振るいました。
我々も、「自民党をぶち壊す。痛みを伴う構造改革」などをすっかり信じてしまい、その後の若者の就職難や出口の見えない閉鎖感に苛まれた行き詰まる日本を想像も出来なかった。それは現在でも日本を苦しめています。
エルサルバドルやインド西部でM7.8を超える大地震が連発。
振り返れば、トンでもない年だった訳です。


さて。。
その11年前の「黒点極大期」と言えば。。
実は1990-1991年はイラクはクエートに侵攻。
それを切っ掛けに年明け直に、あの「湾岸戦争」が勃発します。
ソ連は崩壊し、冷戦は終焉したものの、新手の戦争「テロとの戦い」が次世代の世界の悩みになってきます。
日本では、いよいよ、バブルの後遺症が露になり「平成不況」などの隙間風がしみる世知辛い毎日が始まります。
また、普賢岳が強烈な噴火を起こし、多くの被害者をだしました。
その中には取材中のTVクルーも多く含まれ、自然の恐ろしさをかなりの臨場感で中継していたのを思い出します。

20110202-2

台風が日本を縦断。リンゴ農家に莫大な被害を出し、強烈な猛暑と豪雨。
フィリピンでもピナツボ火山が20世紀最大の噴火を起こしました。

実は戦争だけを取り出せば、この「黒点活動」にピッタリ収まってしまう程の恐ろしさです。
  • 2001   9.11 同時多発テロ 2001年 戦争開始
  • 1990  湾岸戦争     1991年 
  • 1979  イランイラク戦争 1980年
  •     第4次中東戦争    1973年
  • 1968  第3次中東戦争         1967年
  •     ベトナム戦争              1965年
  • 1957  第2次中東戦争         1956年
  •     朝鮮戦争                      1950年
  • 1946  第1次中東戦争            1948年
  •     第2次世界大戦          1939年
  • 1935  日中戦争                    1937年
  • 1924
  • 1913  第1次世界大戦        1914年
  • 1902  日露戦争                    1904年
  • 1891  日清戦争                    1894年



これほど迄に「黒点活動」は我々の世界背景に何らかの影響をしているのですが。。
では、次の黒点活動が盛んになるのは?
単純に2011-2012年になります。
つまり今年からです。

2009年頃は、黒点は殆ど活動していません。
それが、申し合わせたように、ここに来て活動再開したのです。

既に現在、トンでもない事がいくつも起こっています。
それはご存知、オーストラリアのサイクロンによる大被害。

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アメリカでは記録的な大雪。

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日本では霧島連峰・・・新燃岳が噴火。

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国内では、民主党がマニフェスト棚上げの無茶ぶり。。
尖閣諸島じゃ中国が無茶ぶり。。
朝鮮半島では、北が南にミサイル打ち込み、無茶ぶり。。
エジプトでは30年続いたムバラクの独裁が終焉。

20110202-6

チュニジアもイエメンも独裁政権の崩壊が進んでいます。
中東の動きがかなり怪しい。。
まさかエジプト界隈でひとモメあるとは。。

さーー。
前置きがかなり長くなりましたが。。
この2月3日はmoon dayで新月。
所謂「立春」です。
太陽系の新しいルーティーンが始まります。
つまり、太陽系のお正月、新年です。

この説明でお分かりのように、この2/3から向うしばらく、なにが起きても、全く不思議はありません。
ソ連が無くなったり、ハイテク戦争が勃発しテレビでライブ中継されたり、同時多発テロが起こったり。。。
全部想像を絶する事になったのが、黒点活動の「黒点極大期」なんです。

気味が悪いのはそこにあの「2012」マヤ暦的な終末論が絡む事です。
マヤ暦は全く別の意味がありますが、ポピリズム的な大衆迎合意識が、ネガティブに働く事は十分に予想されます。

いよいよ、その新年が2/3から始まります。

自分の生活に無理の無い身の丈を、宇宙は迫ってきます。
しっかり生きていきましょう!!
棚卸しは始まっています。

ちなみに注目は3/3です。
どんな事が起こるかは・・・・?
また、ここで振り返ります。
そこでまた。。
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