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二つの原理とホロノミー構造

Category : ブログレクチャー
ブロレク第2弾。

<二つの原理とホロノミー構造>

20110205-2

こうして見えてくるホロノミー構造。
その内部の難し内容は別として、ここで理解が必要なのは、第1フォロノミーの領域が第7のフォロノミーに重層している事です。
我々が普段「時空」とよんでいる部分はここの重層部分の事です。
ここにはマクロと ミクロが共存した特別な次元が発生し、我々、人間はこの両方を観察する事が出来ます。
しかしこれは、実際のラグビーのスクラムの様に、皆である1点を囲んで観察しようが(ミクロの観察)、おしくらまんじゅうの様に背中合わせで遠い方向を観察しようが(マクロの観察)、実際は同じ事です。
あくまで現次元以外を観察しています。
「観察する行為」は時空Mを突抜け、更に各次元をある対象を規定して、観察で掘り下げていく結果、現在の時空Mの理解をしないまま、マクロやミクロにエネルギーを注いでいます。
これは、現在ではアカデミズムの姿勢と一致しています。
学問、もしくは頭のいいとされる行為(おたく的熱中など)も興味の対象を研究して独りよがりに納得します。
しかしその結果、時空Mで何らかの手応えや変化、問題の解決に至らなければ、それは机上の空論です。
ヨーガスートラ原理主義者の研究家たちが、学問として教典を研究した結果、実感を全く伴わない「真我独尊」や「梵我一如」を文面から理解した結果、「今にいる事がサマディーだ!」と慈悲の瞑想に突入するケースがありますが、各ホロノミーを掘り下げながら、時空Mに居ろ!!と言うのでは、方向が全く逆です。
「今に居る」とは、知識を放棄する事で、この考え方では、対化の顕在化にも至っていなければ、当然、双対もしない。。つまり、永遠に等化しないのでなれば、取り組むだけ無駄になります。


< クラス資料から>
20110205-1

クラスの資料では、この時空Mを「ウロボロスの蛇」を参考に説明をくわえています。

この蛇は自身の尾を飲み込もうとしています。
飲み込む方向の力と、そうすればそうする程、飲み込めない「吐き出す」力が作用します。(双対性)
その拮抗が、この蛇を成り立たせています。(等化)

古から「龍」や「蛇」は力や生命力の象徴です。
この蛇も、いかにも蛇ではなく「龍」ですが、これは、宇宙の律動を支える力の象徴で、その力は、尾と頭が同じ位置に重なっている。。
この頃の人達は既にこの構造を知っていたと言っても言い過ぎではないと思うのですが・・。

この7つの次元構造を元に遥道会のオーダー表は成り立っています。
次回はいよいよ、遥道会の全体像を、このオーダー表から説明します。
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