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ψ3とψ5

Category : ブログレクチャー
久々のブログレクチャーです。
今回は現在のレクチャーや集中コースでのフォローとして「ψ3とψ5」のイメージの違いを軽くご説明させて頂きます。


まずは下の画像をご覧下さい。


ψ3とψ5


ご存知ψ3は、S1の外壁・・モノの無限遠点に存在しています。
モノからいえば、モノの領域の「マクロ」にあたります。
しかし、それはS2に対応すれば、自己の領域の「ミクロ」にあたっています。
それはどのような意味になるのか?

これは、ψ3でもψ5でも、見えている事象にはかわりがない事を指しています。
ただし、意味を支える中心が全く変わっている事が非常に重要になっています。

S1の領域では、我々がいう閉じた宇宙感がその全てを決めています。
「時間」と「空間」「重力」と「エントロピーの法則」がそのルールを支配します。
ここをマクロから見ている段階では、その法則に縛られている拘束感からはかなり自由になっているとしても、実のところ、まだそのS1の領域に居ます。
簡単に言えば、「中には居ないが、そのルールを支えている」んだと、いう事です。
でもS2に出ると、そこは自己の領域をささせる中心点になります。
ψ5はそのS2の半径に当たる為、同じベクトルでも、その意味が全く変わります。
それは、モノを支えている外形ではなく、自己を支える最初の「宣言」と行っても良い。
画像から解る様に、モノに取り組まれている訳ではなく、自分の為にものが在る・・。
つまりは、自分の為にS1のルールがある事に、気付く段階に出たという事です。

ルールを絶対視するあまり、自己の可能性や能力を止めてしまうのではなく、自分がするべき事をする為に、このルールを積極的に受け入れようとするもので、決して自分が好き勝手にする事でもない。
同じ世界でモノを見ているにも関わらず、見ている意味が全く変わる事によって、そこに対する身体の反応は180°方向を変えます。

ψ3=最初の等化・・その意味が今一つ解らないと、悶々とするかたが居ますが、それはψ5の意味が解るかどうかで、はっきりするはずです。
簡単に言えば「望むものを望んで構わないんだ!!」と自分が理解することにあたります。
欲しいものは欲しい!!それは事実。でも与えられるかどうかは、それとは別。与えられないかもしれないと、最初から望まないのはψ3を手にしながらψ1とψ2の二項対立の世界に戻ってしまう事。
だからψ3が難しく感じてしまいます。

野球で言えば・・・。
「監督ぅ--。次の打席、俺・・このストライクゾーンや変化球を採用したルールでは、ヒット打つ自信が無いので、三振して来ても良いですか?」
って、質問している様なものです。
「あほか!!だったら代打送るから、お前はベンチで見てろ!!」
って、監督に言われてしまいます。
「そのルールじゃなきゃ、打てますよ!!俺の打席では、ストレートをど真ん中に投げてくれるルールになりませんか?」
「・・・野球・・辞めたら?」

打てるかどうかは、別の問題です。
まずは、打ちたい!といって下さい。
更に、そのルールでもヒットが打てる様に練習して来たはずです。その為に日常を整え、各エネルギーとのワークを行って来た訳です。
「俺はこの為に、習慣を整えこの打席に備えて来た!その成果を発揮したい!!監督打たせくれ!!」
と、言うべきが遥家のあるべき姿勢です。
「よし!!わかった!!行ってこい!」

ここでの監督は、もーお分かりの「宇宙の意図」です。

まずは、こうありたい。。
その宣言がψ5にあたり、これが、自己の領域S2の半径です。
その二つの領域に現れるのが、事象世界・・つまり現実の日常です。

これを遥道会では「自己の外面=ψ3とψ4」「自己の前面=ψ5」とよんでいます。
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Comment

お元気ですか?先生のおっしゃっていること、うなづけます。でも、残念なことに、私の周りを見ても、今までの人生を振り返ってみても、悶々と生きている人が大半ですね。私はそういった人たちには’過去’がかなり関係していて、自由に生きれないため、何かに不安を感じ、何かにつけてガードをはって生きるのかなぁ。。。とわかってきました。先生がいう、ノスタルジでしょうか。不安は自分の思考が作り出しているものだと気づいて、過去から自由になれば、未来への不安もなくなり、今を幸せに生きることができるのに。。。私が、以前から実感していたのは、手放すことの重要さです。ハラをくくって、大切なものを手放す。そこには、愛があるんですよね。そして、新たな素晴らしいものが手に入る、その繰り返しで進化できる気がします。人断捨離(笑)とでも命名しましょうか。また、先生のレクチャー受けたいです。

Kさんへ/seishinです。

人間断捨離ですか・・・。。凄いタイトルですが、気持ちは伝わります。レクチャーにはいつでもおいで下さい。Kさんとはゆっくり、話したいですね。。フランテですよねーー。いつか実現しましょう。。
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