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反転の理解

Category : ブログレクチャー
ブロレクの追加になります。
今回のテーマは「反転」。

まさにこの永遠のテーマを吸収するか、エポケーするかによって、この第9サイクルの終盤の乗り越え方が全く変わります。
かの「日月神事」が伝える様に・・「世界はまもなく、ぐでんとひっくりかえるぞよ」・・というやつです。

下の画像をご覧下さい。

反転

前回の「ψ3とψ5」でご説明した内容と同じものですが、これを整理するとある「反転構造」が見えてきます。
それはS1の領域の内部と外部の構造は、S2になると、内部だった部分は外部にあたり、外部だった部分は内部になっています。
・・・お分かりになりますか?
それは、モノの無限遠点にあたる自己の位置が、S2のミクロ点になり、その無限遠点がモノになっている為です。
ここで、皆さんに頑張って頂きたい事は、ミクロとマクロに位置は、在る直線の端と端の構造では無く、相対的な関係だと言う事を、ゲシュタルトとして獲得して頂きたい事です。

普段、我々がマクロをイメージすると、それは宇宙の果て・・137億光年の彼方の宇宙の外壁をイメージします。
しかし、それは、137億光昔の宇宙誕生の瞬間に当たり、それはビックバーンの「点」になっています。
「点」が一気に膨らみボール状の球体は、やがて巨大なドームになりました。その中に我々は居ると信じ込まされています。

点から膨張した領域がS1だと思って下さい。
しかし、ψ3で我々はその中にいるのではないと理解に至れば、その外壁に立って、S1を見下ろす位置に立つ以外、立場がありません。
そうして見ると、我々から広がる領域はまさに、現在の宇宙の様に自分を包む外壁全てがビックバーンの瞬間が包み込んでいる「点」という事に気付きます。
S1が、広がる斥力で、S2も広がりますが、それは決して重なりきりません。
S1の中心「モノ」の位置と、S2の中心「自己」の位置は同等に膨張し、同等の比率の中でその距離を一定にします。
我々がS2から見上げる、137億年の彼方にある宇宙の壁面は、目の前の「モノ」中心点が反転して貼り着いているとしか見えなくなります。
ミクロとマクロは絶対的な端と端の関係ではなく、「位置の意味」の事だと理解する方が自然になります。

我々はモノが作り出すS1の内部に居るのではなく、その外壁を担当し、我々の担当する領域S2の外壁にはモノが反転した外壁がある。
モノと自分を絶対的な端同士で考えれば、閉じた宇宙に捕われてしまいます。
我々が、意識をおいたその質点に宇宙が現れ、内部と外部を相殺した事象が現れます。
モノは物質。自己は意識。・・そもそも、我々はモノに意識で関わる以上、同等のスフィアーを有していないのです。
つまり、モノの領域と自己の領域は、全くの反転構造になっています。

それを積極的に認め、採用した状態が「ψ5」になると言う事です。
そうすると「ψ6」=「自己の背面」が立ち現れます。
これは、「ヨハネの黙示録」に再三登場するあのキーワードに相当するのかも知れません。

ヨハネの黙示録 「6-12」
私は小羊が第六の封印を解くを見たが、その時大地震が起こった。太陽は毛でできた粗い布のように黒くなり、月は全体がまるで血の遥にようにまっかになり・・・。

突然、オカルトめいた内容にすっ飛びましたが、これは我々が、自己の背面の意味に気付く頃に起きるだろう天変地異を聖書は衝撃的に描写している為なのかも知れません。
何れにしろ、「反転」は我々の悲願のテーマであり、各神書が告げる間もなく人類が手にする新しいゲシュタルトです。
いよいよ、第六の封印を解くときが来ます。
「ぐでん!!」と反転していきましょう!!


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