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幾何学の描像 その1

Category : ブログレクチャー
今回のブロレクは正四面体とマカバの構造に関してです。

早速ですが、下の画像をご覧下さい。
上下二段になっている左上から①②③④⑤とすると、①と②は正四面体です。
そのお隣、③はその正四面体が上下が反対方向のモノが二つ重なりあって一つになったもの。
一般にこれを「マカバ」等とよび、神聖幾何学やスピリチュアル方向の価値観でも、特別なものとなっています。
20111023-1


下の段にはその角度を若干、かえたマカバを見てみますが、同じものの視線の違いです。
それがピッタリ、正六面=サイコロ状の立方体に収まるのがご覧頂けると思います。

20111023-2

イラストにすると見やすくなると思います。

さて・・これが、何を意味しているかは追々理解していくとして・・。

この立体は遥道会ではかなり特別なものとして再三に渡って登場します。いわゆる「プラトン立体」です。
このプラトン立体は、すべての面が同一の正多角形で構成されてあり、かつすべての頂点において接する面の数が等しい凸多面体のことで、プラトン達は、この5つの多面体をエネルギーの顕在したものとして考えていたようです。

21001023-4

遥道会でも、この5つを「五気」の形として説明が行われています。

その第一の力の顕現が「正四面体」です。
数字の1を形にするならば、この正四面体かも知れません。
また、神を形にするならばこの正四面体かも知れません。
この最初の形が、二つに分かれ、この事象世界が始まっています。

正四面体は、面点変換しても正四面体しなります。
ただし、その方向は真逆。。

この方向の違いが「男性原理」「女性原理の」幾何学と考えています。

20111023-5

正四面体が組み合わさってマカバが出来上がりますが、上の図の様に、上が飛び出した方向が女性。下が飛び出したものが男性になります。
これが人間の形で、その形をすっぽり覆うモノが、正六面体でこれが、我々の意識の形となっています。

その意識の反転が正八面体。
正六面体を双対する面点変換した形が、この正八面体で、これは我々が体験している事象世界にあたります。
これは以前のエントリーにご紹介していますので、こちらを参考にしてみて下さい。
こちらから・・

ここに今ままでは見出せなかった意識の幾何学が、あまりに美しい発展秩序を保ちながら、永遠に展開していくのが見えてきます。
このアイデアがあるか無いかでは今後が大きく違います。
なんとこれが、エネルギーであり、意識であり、自己と他者の関係であり、宇宙の構造でもあります・・。

ここからは、質問がたくさん沸き上がってくる方も多くいると思います。
レクチャーや集中コースでもお気軽のご質問下さい。
また、メールでもお答えします。

ではひとまずはここ迄・・。
この続きは、また次回。。
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