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幾何学の描像 その2 「五気」

Category : ブログレクチャー
幾何学の描像 その続きです。

前回のブロレクでは、正四面体とマカバの構造をザーーっとご紹介しました。
プラトンやケプラーがいうこの立体郡は、宇宙の骨格を支えるエネルギーの幾何学としてのイメージにつながります。
この辺りは、「木火土金水」など、古神道や陰陽道・・その他の形而上学でも有名な五つのエネルギーの事です。
中でもプラトンは「火地風水」としてこの四つを重んじていました。
般若心経が言う様に・・「この世は五つの力の組み合わせでできている」と同じもので、般若心経では「五蘊(ごうん)」とよび「色蘊・受蘊・相蘊・行蘊・識蘊」と説明しています。
これをヨーガでは「アパーナ・プラーナ・サマーナ・ウダーナ・ヴィヤーナ」の五つと定義しています。

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現代物理学でも、四つの力は「重力・電磁力・弱い力・強い力」として既に確認され採用されています。そして間もなくこの四つの力は「大統一場理論」として一つに統合される事になるはずです。

遥道会では、この五つの力を構造としての作用として置き換えます。
それが、ご存知「ペンターブシステム/ペンターブモーション」です。

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これは単純な力の関係で、「負荷=押す力」としたならば「反映=押し返される」というものです。
この関係性のどれが、正四面体でどれが正六面体に当たるかは、ここに流れる意味が理解出来る頃には察しがつくはずです。
現段階では、この「ペンターブシステム/ペンターブモーション」がヨーガで言う「五気」に当たり、仏教で言う「五蘊」に当たり、プラトンやケプラーがいう「プラトン立体」に対応していると言う事が伝われば、ご紹介した意味があったというもの・・。

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更に遥道会では、この五つの力関係を数字に置き換えて説明していきます。

1=負荷 2=反映 3=等化 4=中和 5=進化(負荷)

この順列は13まで続き、その次は14になりますが、それは最初の1と2に戻った事と同じものになっています。つまり、ここに永遠の循環が見えてきますが、全てのエネルギーは1から13・14また1に戻す繰り返しで、これは永遠に繰り返す「膨張と収縮」として認識出来るものです。


永遠に「木・火・土・金・水」を繰り返すエネルギーの回転を如何に見出すか?
そして、それが意味する事とは?
この辺りも、次回のブロレクでご紹介します。




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