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清明神社

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ここも既にお馴染み、一条戻橋「安倍晴明神社」です。

僕としては、清明翁をリスペクトしている意味以上に、もう一つ深い意味があります。
見て頂きたいのは、この神社の家紋としている「五芒星」です。

seimei1 seimei2

既に遥道会で勉強をされいる方々なら、お分かりの様に、このマークはペンターブの5つ目の種子「進化」を表しています。つまり、「火」の力です。

火

この画像から見えて来るのは、「火」という文字そのものが「五角形」です。

陰陽師そのものが「木・火・土・金・水」というペンターブシステムをの配列、秩序を推察して自然の理解しようとしていた訳ですから、現象世界最大のエネルギー「火」を象徴としたのは当然と言えば当然です。

ちなみに、六芒星は「水」になります。
六角形の各対角線を結ぶと、「水」の文字が浮かび上がりますが、これは遥道会では次の「負荷」さらに「調和」としての意味があります。
五芒星の5は周期表では「B」のホウ酸です。ダイヤの次に固い素材です。
六芒星の6は「C」の炭素です。これも固い。
進化と調和がもたらす物が、マテリアルとしては特に物質らしい物になり「現象世界」としての物質界に反映される訳です。

正月そうそう「鷲尾しんじろう」のブログの様になっていますが、自然の摂理を見抜いていた陰陽師の先達はさすがですね。。
いろいろと、感じてします、初詣です。

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