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『her/世界でひとつの彼女』

Category : 今日の映画
『her/世界でひとつの彼女』


・主演 ホアキン・フェニックス
・監督 スパイク・ジョーンズ
・脚本 スパイク・ジョーンズ
・制作/総指揮 チェルシー・バーナード他
・公開 2014年6月(日本)
・上映時間 120分

“あらすじ”
コンピューターのオペレーティングシステム(OS)が進化した近未来のアメリカ。
そのOSには、人格を学ぶプログラムがあり、相対する人間との関係から、深い絆を築ける可能性がある。
主人公のセオドアは手紙の代筆ライターを生業とし、一人孤独な生活をおくっていた。妻とは離婚の調整中。その別れを受け入れる事が出来ず、悲嘆にくれている。
しかし、このOS を手に入れ、人工知能とはいえ、一人の人格を有しているOSの”サマンサ”と出会い、彼の毎日が激変していく。
毎日は、満ち足りて孤独は癒え、大きくぽっかり空いた虚無の隙間はサマンサによって埋められていく。
つまり、彼はOSのサマンサと恋にしていく・・。

“感想”
すごい!その一言です。
ホアキンの演技スキルの高さ。。恐るべし!
まさか、恋人は一度も画面に現れない恋愛映画が成立するとは・・。
更に、何かがとても美しい。
今までに無かった恋愛ドラマ。そして寂しい最後を乗り越えて、人との繋がりを思い出す主人公。
「グラディエーター」「ザ・マスター」を抜いて、僕のホアキンのベストはこの映画です。
夏の終わりに観て欲しい。。
そんな感じ。
超!お勧めします。

“個人的評価”★★★★★
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