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2015年 意識進化のターニングポイント

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こんにちは・・

Seishinです。

久しぶりのブログになってしまいました。

その間もkayoさんやyukariさんは定期的にブログを更新してくれています。

是非そちらからもレゾナンズを受け取って下さい。

さて・・

今年も残すところ、あと一月半!

2015年もそろそろ終わりが見えてきました。

振り返ればいろんな事がありました。

相変わらず何かを突きつけられて、大きく価値観を揺さぶられている日本ですが、全く日常にはそんな気配さえ感じないのが、現在の我々日本人です。

この2015年は、近い将来から振り返って見れば、かなり大きなターニングポイントになっていた事に気づくはずです。

政治や経済、国益や国際バランスの問題だけではなく、意識進化のプロセスで、2011年3月9日から始まり、10月28日に終了した第9サイクル。それに続き、2012年12月22日の冬至に至る、マヤ歴終了と、ここから始まる1300年に渡る、覚醒期へにシフトの開始。

新しい6500年が始まり、この2015年はここの準備に関する一つの段階でした。

6500年などと言う長い時間経過には我々は何の身近さも感じませんが、現代を生きる我々には、このスパンよりもっと近い時間経過で、この影響が出てきます。

一番近いポイントは2020年。日本ではオリンピックの行われる年です。そこから2025年まで・・。最初の意識進化を手にする人達が現れます。

具体的な事象は、また何れの機会にお伝えするとして・・。その後のポイントは2036年から2038年に現れます。

今を生きる我々には、ここが最後のチャンスとなりそうですが、その後2072年から2078年・2079年・または2080年あたりに、人類全体はアセンションするはずです。

ただしここでい言うアセンションは、過去に言われていたような、選ばれた人間・特別な人間に与えられた栄誉やご褒美ではなく、この天の川銀河を含む、すべての三次元軸が、見事にひっくり返る!そんな大規模なものかもしれず、今は何とも言いようがない・・。また、我々は、その三次元軸の内部にいるので、その反転を外側から見ることが出来ない以上、そのでんぐり返しを浴びているので、そのことに気づけません。。

解りにくいので、もっと簡単に言えば、科学でも言い逃れが出来ない程、今のスピリチュアル系の人達が言うトンデモ話がいくつも証明されるはずです。例えば・・向こうの世界(あの世の事ですが、死んでいったアートマンが漂う死後の世界の事ではありません・・)が完全に証明されるのも、その一つの事象です。

そして神の存在を立証するはずです。・・が、その存在は余りに物理法則的な無人格なものであるため、一神教の信者や、依存体質の受け身の信仰に傾倒していた人達には、決して受け入れられない事でしょう・・多くの人には、ただの「現象」に見えるはずです。

宇宙に多様化した森羅万象。その事象に対して、それを、一つにユニットし、結び直していく概念の創造。

人はこの宇宙に存在して以降、発展し拡大し成長し増え続けてきました。

しかし本来の目的は、成長し発展し進化する事です。

それと拡大・拡散・散らかる事とは全く意味が違います。

むしろ、その散らかって見える森羅万象を一つのものの見え姿の多面性と捉え、そもそもが一つのものが作り出したものなのだと言う根本的なスタートに戻り、その意味を理解し、その意図にそごの起きない新しい哲学を再構築し直す必要に迫られます。

今年2015年9月8日以降は、その意識進化を助長する事象が各地で発生します。

これは、新しい価値観を採用するための古い価値観のディレートの為の「断捨離」の様なものです。

概念を変えなければ見えてこない・・または、そうでなければ楽しめない日常が現れます。

「やり方」から「在り方」へ。

テクニックなどは役に立ちません。

何の為にそれを行うのか?「意義」や「志」のない意識には、ここからの時代は苦痛に感じるはずです。

むしろ、それを書き換える事が可能なら、こんなに満足出来る時代無いはずです。有史以来初めて訪れようとしていると言っても言い過ぎじゃない。

意味が分かって生きている。

全てはその一つのものの見え姿が映し出している、多面性の現れ。

自分以外を他者と呼ぶ以上、他者がなければ、自分もあり得ない意識の対化構造。

そして、エネルギーは決して枯渇しない・・という事実。

書ききれない程、概念を変える必要がある様に感じますが、総合的に捉えると、実は至って簡単なアイディアで乗り越える事が可能です。

難しい事は、概念を書き換える為には、今、信じている事を手放す事です。

それ以前に、自分が何を信じているのか?を我々は、自ら理解していません。

・・それが概念です。

概念はゲシュタルトと言われる、その人の通念・常識のモチーフの集合体です。

長年蓄積されたその人の「人成り」といってもいい。

でも宇宙はその見えない人成りを反射させる装置を用意しています。それが意識を反射する「事象」です。

意識が変われば、映し出す姿も当然変わる。

概念を反転させられるのか?

宇宙の目的や意図を理解して、その様に自らを愛する事が出来ているか?

依存や執着を捨てて、ありのままで、事象に対応出来るか?

日本の集合的無意識・・または民意は、これを「オリンピックの開催」で体験するはずです。

また大阪維新の新しい動きや、年末年始・または来年夏までにある、政界再編。内閣の解散や衆参同日選挙の開催など。

これも、事象を体験する意識の現れです。

2015年の総括が、これ以降の見通しを快適にしてくれます。

ちょっと・・難しく成りすぎましたね。。^^;

今回も最後までお付き合いくださいまして、ありがとうございました。

次回の更新もよろしくお願いいたします。

HP primalray.jp

mail:info@primalray.jp
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