スポンサーサイト

Category : スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

□エフィカシー

Category : 未分類
こんにちは・・ 
Seishinです。
□エフィカシー
耳慣れないこの言葉ですが、Primal Rayでは日常的に使う共通語の一つです。
意味は「自己評価」とか「自己肯定感」という意味です。
心理分野の専門的な言葉なので、詳しくはもう少し深い意味も内在するはずですが、ざっくり言えばこの範囲の意味になります。
つまりエフィカシーが低い人とは、自己評価や自己肯定感の低い人・・つまり自信が無くネガティブは発想が多く、理想の結果に至れない傾向にあると言えます。
逆にエフィカシーが高い人は・・・全くその逆です。
さて・・だったらエフィカシーを高くすればいい。。。
そうなりますが・・・そう簡単にエフィカシーを高くできるなら、誰もが理想に至れているはずです。
このエフィカシーという、概念を広く認知させたのは、脳機能学者の苫米地英人氏です。
彼はエフィカシーを高くする方法を幾つか提案してくれています。
その中で面白いモノがありました。
「ブス」とはどんな人物か?
彼は一言・・
「エフィカシーの低い人です。」
と即答します。
こう言うと少々乱暴に聞こえますが、彼曰く・・
「自分の人生のゴールをまず設定して・・私は人生のゴールまで行き着く能力が高いわ!。。と思う人が美人です」
と説明します。
ここで言うブスとは、自己評価が低い人。
つまりはゴールに至る為の自己評価が無い人です。
至極・・納得。
自分の人生のゴールを設定して、そこに至為の手段に取り組む力がエフィカシーを育てていきます。
自惚れや買いかぶりでは無い。
力を付けた者だけが手に入れる精神力です。
更にPrimal Ray的には、そのもう一側面に「身体」をあげます。
エフィカシーを手にするには、週間的行為を支える、その人の身体が大きく影響しています。
身体の性能がイマイチでエフィカシーが高く保てるはずが無い。
自分の意志を正確に反映する身体があってこそ、ゴールに対する手段を講じる事が可能となります。
Primal Rayでは、この身体に掛かる身体的エフィカシー低下の要因を「キャップ」と呼びます。
身体的リミッターの事です。
5kmを走りきる事が楽しい人と、心肺機能的に無理な人がいれば、この二人の限界は、その事実に縛られ、身体的リミッターは自然に発生します。
走れば間に合う電車に、走れば乗れると思うのか?
それは無理だから、一本後の電車を選ぶのか?
自ずと結果に多少の差がでます。
しかし、エフィカシーの視点で見下ろせば、当然、自己肯定感や自己評価は前者側が高くなり、後者はその逆を採用していく事になるはずです。
身体のキャップを外す行為・・身体進化を身につける行為・・つまり、何らかの身体的トレーニングです。
この習慣を持っている人たちは、無意識にエフィカシーを高く保てるアドバンテージも手にしています。
ゴールを設定
現状を把握
その「差」を埋めるべき必要性(スキル)を考慮
そのスキルを修得
その習慣化
それを保つ為の身体と状況・環境のコントロール
エフィカシーを高く保つ事による日常での果報・・ご褒美は、こんなわくわくする毎日の取り組みです。
やってる人は、既に自然にやってたりします。
今回も最後までお付き合いくださいまして、ありがとうございました。
次回の更新もよろしくお願いいたします。
HP primalray.jp
mail:info@primalray.jp
スポンサーサイト

Comment

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。