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「七転び八起き」

Category : yodokai会員専用記事
「七転び八起き」・・・・何でいきなり、「七転び八起き」なのか?というとですが・・・・。
昨日の朝青龍の引退に関するエントリーからの関連ではないですが、集中コースの参加者へのフォロー記事として、書いています。

daruma

この「七転び八起き」ですが、遥道会では、第二ルーティーン迄のψ7・ψ8までの事だともいえます。
お分かりの方も多いと思いますが、「元止揚空間」までの次元です。
これは「leaner stage」までの努力を伴うステージの事となっています。
熱の反転。前後の等化。中和の理解。・・・そのような段階迄をいいます。
ここ迄の理解が、次ステージのknight stageへの通路を開いている段階に当たりますが、試行錯誤は必至です。
まさに文字通り、「「七転び八起き」です。

「だるま」が七回転がって、元の状態になる・・・。ヨガを習得されている方々にはお馴染みのこの「ダルマ」。
仏教では「法」などと訳されていますが、つまり、「真理」や「法則」などの他「保持」「維持」などの意味にもなっています。
その真理・法則・維持などが、七回揺さぶられて元に戻る事がにどんあ意味があるのでしょうか?
音階でも同じ事が、行われています。
ナチュラルのC(ド)から、七音上がって、8音上はオクターブのC(ド)。これはおなじドでも、質が違う訳です。
音程という「次元上昇」している訳です。

これが「ヨハネの黙示録」の「第七の予言」と関係しているんですが・・・・。
「ヨハネの黙示録」には、七というキーワードがやたらと出てきます。
・七つの教会へのあいさつ
・七つの教会へのメッセージ
・七つの封印の開封
・七人の天使と災い
・第七の災いと七つの鉢
・・・などなど。。

ただキリスト教の終末思想「最後の審判」を言っているのではなく、全てにこの「七転び八起き」的試練が含まれているという事です。
最後の審判=アセンションだと読み替えると、この「七転び、八起き」をしつくしておく事が求められています。
そして、その先たどり着く頂は、質の違った「今」であるということ。。
七つの封印を解く事が先決です。それが「元止揚空間」までのルーティーンとなっています。

この辺りは、また次回のコースで詳しくお伝えします。
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