「かごめかごめ」の遥道会流、解釈。

Category : yodokai会員専用記事
かごめかごめ
籠の中の鳥は いついつ出やる 
夜明けの晩に 鶴と亀と滑った
後ろの正面だあれ?


遥道会の言語を利用すると、この不思議な童謡も、物凄いメッセージを含む、次世代のニューブリード達へのメッセージとして読めて来ます。

<解説>

■「かごめかごめ・・・・」

かごめの模様は、『ヘキサグラム』六芒星です。
kagome

人間型ゲシュタルトは10進法で出来がている。前エントリーでの説明ですが、12進法は「自然の成り立ちの数」です。六芒星(ヘキサグラム)は人間型ゲスシュタルトを等化した、「中和」の象徴です。
この中和を手に入れていない段階(ψ1・ψ2)が人間型ゲシュタルトに縛られた状態になります。

■「籠の中の鳥は・・・。」
この人間型ゲシュタルトの世界。ψ1とψ2の並行的直線世界から出て来れない現在の人間を指しています。
ただし、現在の人間はこの世界観に生きています。二項対立で、勝ち負けをはっきりさせることが好きな方々に関しては、満更、住み難い世界でもなさそうです。。....僕はうんざりですが・・・。

■「夜明けの晩に・・・」
これは、まさにこの時代のことです。
全人類が次のゲシュタルトをもって築き上げる世界。アセンションとも言えるこれからの、ニューブリード達の新世界は、古い時代の終わりと新しい時代の始まり・・・・「α」であり「Ω」でるとも言えます。
つまり、「夜明けの晩」とは、ムーからレムリア。レムリアからアトランティス。そしてアトランティスから現在。その次元移行の過渡期を表現しています。

■「鶴と亀が滑った。」
これは、分かりやすと思いますが、「男性原理」と「女性原理」の等化。遥道会でいう、「定質」と『性質」の三項流転・等化を行う事です。・・・ψ1/2の反転、ψ3/4へとの次元反転の事だとも言えるかもしれません。


つまり、
人間型ゲシュタルトに縛られた人達は・・・(籠の中の鳥は。)
いつになったら、そこから出れるだろう。。(いついつ、出やる。)
アセンションを目前としたその時には。。。(夜明けの晩に・・・・)
定質と性質は反転(等化)を起こす。(鶴と亀が滑った・・・。)

■後ろの正面だあれ?

56

後ろの正面とは、ψ5とψ6の中で見えてくる、「無限遠点」から見ている自分の後ろ姿です。
つまり、ψ5とψ6以降のニューブリードは、高次元認識から「トランスフォーマーゲシュタルト」を身に付け、プラクリティの中から解放され、アートマンがプルシャを発見し、プルシャは何も見る努力をしていない事に気づきます。まさに、純粋観照です。
アートマンが平行世界にいるのか、または、そこから出れるのか。。。?自らを重力や人間型ゲシュタルトの呪縛から解放出来るのか?
人間型ゲシュタルト(心の止滅)をはぎ取り、プルシャの本当の意味に気が付くのか。。。

鶴と亀を「滑らせれば解る」と言う事になります。。。

後ろの正面には......そう、誰でもない。。あなた自身がいます。

この童謡は、前時代の置き土産ですね。。
大変面白い歌です。







スポンサーサイト

Comment

非公開コメント