5/6/7=火・水・光

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今回の5/6/7にエネルギー進化の展開はお分かりになりましたか?
今迄も、CTCなどはこの話はして来ていますので、遥道会に関わらず理解されている方は多いかもしれません。

グランティー(部位)としてのブラフマ結節からヴィシュヌ結節としてセグメントされているこの部位は「火」のエネルギーが中心にか関わりを持つ部分です。
遥道会では、「火」はその文字の成り立ちから、五角形を象徴として採用しています。

火


ムーラダーラからマニプーラのチャクラですが、padawan stageの取り組みでは、「肉体+「エーテル体」として理解して頂く大切な部分です。内分泌としては、「性腺」【テストステロン、エストラジオール・プロゲストロン】「副腎など」【エリトロポエチン・プロスタグランジン)「胃・膵臓・十二指腸・肝臓」(アドレナリン・ノルアドレナリン・ガストリン・インシュリン・グルカゴン・ソマオスタチン・セクレチン・アンギオテシン)として分泌される、各ホルモンは、この「火」がないと・・・つまり、熱が発生しないと分泌されません。

この部位は遥道会としては、「動物的」などと言っていた「本能」のホルモンの分泌線です。
現在では「人間型ゲシュタルト」として表現しているものです。ここでは僕たちを成り立たせいる思考体系「10進法」的世界観としてお話をしました。5の倍で10です。人間型ゲシュタルトは「火」と「10進法」が元の成り立ちと理解出来ると思います。これが人間がたゲシュタルトの所以でり、ニュートン、デカルト的近代思考の根源として、我々を3次元または重力に縛り付けている原因だと考えています。

1~9迄を一括りとして、一単位が上がっていく、近代の数の基本が「10進法」ですが、自然の成り立ちは、「10進法」では出来ていません。
1~11迄を一括りとした「12進法」もしくは1~12迄で括った「13進法」またはそれ以上です。
我々の体内でも、この進法とか関わりを深めなければならない段階が現れてきます。
つまり「5」から「6」へと超えていく必要があります。

それが、次のルーティーンの「ヴィシュヌ結節~ルドラ結節」との関与。チャクラではマニプーラからヴィッシュダまでの内分泌との調整です。
心臓・肺・甲状腺。特に甲状腺のT3&T4はそれ迄のホルモンに指令を出し、活性化させバランスをとる大切なホルモンですが、このでは「熱」の刺激ではなく「振動」の刺激に関わり方が変わります。

振動・・つまり『水」のエレメントです。6の倍が12ですが、象徴としての六角形です。遥道会では、振動のエネルギーエレメントを「六角形」で象徴しています。

roku

ここで、人間型のゲシュタルトから、自然の調和を中心とした「12進法」的な進法理解を手にする必要があると言う事です。
遥道会では、代3ルーティーン迄で、12回のエレメントの習得を行います。
padawanで、12エレメントを3段階の取り組みで「火」と「水」の関係を「二項対立」から等化を全てで、繰り返し理解します。
この等化は「5と6の等化」の理解がプラーナとアパーナの等化「サマーナの等化」です。エネルギーエレメントとしては「土」。重力のコントロール。。安定の「四角形」の象徴としてみていける、全ての土台に当たるエネルギーです。サマーナの「面・胞変換」を利用して、ムーラダーラチャクラを理解出来ます。

お気づきかもしれませんが、サマーナ気のコントロールが「重力」と「4」のコントロールと なっています。
進法では「8進法」。意味としては4が「安定」8が「秩序」で、人間型ゲシュタルトを「理性」でコントロールしようとする、修行者の段階は「8」にあたっています。

そして、最後には「アージュニャーとサハスラーラ」迄の調整ですが、ここは電気にエネルギーエレメントです。
象徴としては「光」。六角形に線を、一筆加えれると「光」という文字になりますが、これが「七角形」です。
脳内のシナプスは熱でも振動でも壊れてしまいます。電気的刺激・・つまり「光」が神経を走り、内部調整する必要があります。
「7」が光の正体です。虹の光のスペクトルの七色でしたね。。。
また、太陽系の惑星配列。一週間。・・も、この辺りにかかわりが深い。。

nanakaku

20100208-2 hikari 20100208
イギリスでは、コインなどにも用いられる形ですが、意味としては「超越」になります。

遥道会では、この光のエレメントととの関わりは、かなり慎重に行います。
第二ステージ(knight stage)の第3ルーティーンで始めて関わる、最も難く繊細なエネルギーレメンです。
更に、ハタヨーガ(特にアサナ)では触れない部位として位置づけ、クンダリーニヨーガシークエンスを持って調整します。内観と結び、遥道会独特の止行呼吸法<サマタ呼吸法>(ウダーナヤーマ)などです。
ただし、あくまでエネルギーなので、我々は元々、このエレメントともしっかり関わる「機能」は持ち合わせています。未だ、「顕在化」していないだけで「潜在化」しているだけです。それを掘り起こす訳ですが、どこを掘るかが、この5~6~7の関係から理解出来てくるのです。

これでお分かりになったかと思いますが、5~6~7の進化は、10進法~12進法~13・14進法として人間型ゲシュタルトをはぎ取り、「火」~「水」~「光」とエネルギーエレメントを調整、進化させます。
「火」と「水」の等化は「土」・四角/安定・秩序となり、サマーナ気を理解させ、「水」と「光」の等化は「風」/「ウダーナ気」となり、立体を象徴としたよりリアルなエネルギーエレメントを描像させます。
これが、理解出来れば、正二十面体の意味が少しづつ理解出来るのではないでしょうか。。
平面から立体。二次元から3次元。つまり「高次元認識」となっといきます。

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軽くヒントをお伝えすれば、我々は5~6~7~8以上から成り立ちが始まっています。
じゃ、1~2と3~4は・・・・?となりますが、
1~2~3~4はψの1~4です。第1の反転では、人間は出てきません。ここが遥道会の集中コース段階に当たっていますが。。
自我はψ5。他者はψ6で発生する為、ここでも辻褄があってしまうのは、我ながら驚きです。

padawanでは「火」か「水」かが大きな分け目にありますが、それはあくまで「二項対立」です。3期生が行ったアジャストは「火」から「水」へとシフトしようとしているエネルギーの「流れ」、つまり「等化」がが皮膚感覚で理解出来るかが鍵になています。
結果、大変面白かったと思います。
ブジャピダーサナは「火」と「水」のシーソー状態なんです。「命門」が開いていたのがお分かりでしたか?等化によって成り立っています。

また次回も確認していきましょーーね。。
では。。。。







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